当社協デイサービスセンター職員2名と利用者5名の陽性が確認されました。(詳細は添付ファイル)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ボランティアセンター利用の際は以下の事項についてご理解,ご協力をお願いいたします。
①来館前に、各自で検温をしてきて下さい。37.5度以上又は平熱より1度以上高い場合は、来館をお控え下さい。
②利用時に、利用者全員の氏名,住所,電話番号をご記入いただきます。
③利用者全員にマスクの着用をお願いします。
(マスクは各自でご持参下さい。)
④常に窓,扉を2ヶ所以上開けて、換気をしていただきます。
⑤ソーシャルディスタンスには十分ご注意下さい。
※状況により、急遽貸館を休止する場合もありますので、あらかじめご承知置き下さい。
※ご不明な点は、鋸南町社会福祉協議会までお問合せ下さい。
令和元年房総半島台風の復興並びに防災・減災活動をしているボランティアグループ『鋸南復興アクセラレーション』の活動報告会が、11月2日(火)に鋸南町ボランティアセンターで開催されました。
これまでの活動経緯の報告の他、2次災害の一つでもある”カビ”の対策などについてレクチャーをされました。
後半では、ハンドベル演奏により施設などでボランティア活動を行っている『フェアリー』の演奏会が行われました。
「もみじ」など、おなじみの秋の曲や、「星に願いを」など、ハンドベルの音色にピッタリな曲をたっぷりと演奏され、会場に集まった人達を魅了していました。
『フェアリー』の皆さんも久々の演奏会だったとのこと、コロナ禍が完全には終息していませんが、徐々に地域活動が活発になることを期待して止みません。


8月19日(木)に、中学生以上を対象としたボランティアスクールを開催し、『避難所運営ゲーム(HUG)』を実施しました。
HUGとは、自分たちが避難所を運営することになったら、どのように運営していくかをカードと図面でシュミレーションしていくゲームです。
ゲームが進むうちに様々なイベントが発生し、それにどう対応していくか、参加者全員で考えます。
実際の場面を想像しながら、みんなで知恵を出し合って采配を振るい、楽しみながら避難所の運営を学びました。
参加者からは「公的な支援が入るまでは、自分たちでやれることはやらなければと思った。」「もう高校生なので、いざという時には、何かできることで手伝いたいと思った。」などの感想が聞かれました。