小地域での支え合い活動を応援します~地域支え合い活動支援事業~

 鋸南町社会福祉協議会では、地域の方々が主体的に実施する小地域での支え合い活動に対し、助成金を交付しています。(実施要綱,各種様式は添付ファイルをご覧下さい。)

 活動を協議するための会議費,事務用品,実際の活動にかかる保険料など、様々な用途に充当できますので、ぜひ、ご活用下さい。

 なお、令和3年度の申請受付は、6月30日(水)までとなりますので、お早めにお申込み下さい。

 

実施要綱(R2.4.1改正)

申請様式

 

居場所づくりを応援します~サロン支援事業~

 鋸南町社会福祉協議会では、地域の方々が主体的に実施するサロン活動(居場所づくり)を支援するための助成金を交付しています。(実施要綱,各種様式は添付ファイルをご覧下さい。)

 活動を協議するための会議費,事務用品,実際の活動にかかる保険料など、様々な用途に充当できますので、ぜひ、ご活用下さい。

 なお、令和3年度の申請受付は、6月30日(水)までとなりますので、お早めにお申込み下さい。

 

実施要綱(R2.4.1改正)

申請様式

ボランティアセンターの貸館について

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ボランティアセンター利用の際は以下の事項についてご理解,ご協力をお願いいたします。

 

 ①来館前に、各自で検温をしてきて下さい。37.5度以上又は平熱より1度以上高い場合は、来館をお控え下さい。

 ②利用時に、利用者全員の氏名,住所,電話番号をご記入いただきます。

 ③利用者全員にマスクの着用をお願いします。

  (マスクは各自でご持参下さい。)

 ④常に窓,扉を2ヶ所以上開けて、換気をしていただきます。

 ⑤ソーシャルディスタンスには十分ご注意下さい。

 

※状況により、急遽貸館を休止する場合もありますので、あらかじめご承知置き下さい。

※ご不明な点は、鋸南町社会福祉協議会までお問合せ下さい。

フードドライブ(食品の回収)にご協力お願いいたします

第26回フードバンクチラシのサムネイル

 ご家庭で使いきれない食品を集めてフードバンクちばをとおして食品を必要としている福祉団体や施設等に寄付する「フードドライブ」を1月18日(月)から2月26日(金)の期間で実施いたします。

 前回のフードドライブは鋸南町での初めての開催でしたが、多くの方々に寄付いただき、100点以上、全体で167.4キロの寄付がありました。寄付いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

 コロナ禍による失業や減収で各相談機関への相談者が増えています。そういった現状を踏まえ、支援の力になるため可能な範囲でご協力いただければ幸いです。ご協力お願いいたします。

フードドライブ(食品回収)へのご協力ありがとうございました

 鋸南町社会福祉協議会では、9月14日(月)から10月30日(金)まで『フードバンクちば』主催のフードドライブに参加し、食品の寄付を集める取り組みを実施しました。

 たくさんの方からお米や乾麺、缶詰、レトルト食品など100点以上の寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。寄付いただいた食品は、『フードバンクちば』を通じて県内の福祉施設や団体、地域の生活困窮者へ届けられます。

 新型コロナウィルス感染症の影響により食品の支援が必要な世帯が増加していますので、鋸南町社会福祉協議会では今後も取り組みを継続していきたいと考えています。

 次回のフードドライブは、1月18日(月)から2月26日(金)を予定しています。ご協力お願いいたします。

鋸南町災害ボランティアセンターの閉所について

 令和元年台風15号・19号により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 鋸南町社会福祉協議会では、9月13日(金)に「鋸南町災害ボランティアセンター」を開設し、翌14日(土)からボランティアの派遣を本格的にスタートさせ、これまで4,500人を超えるボランティアの皆様にご協力をいただき、822件の災害ごみの片づけや運搬といった一般ボランティアの依頼に対応してまいりました。

お蔭様をもちまして一般ボランティアの依頼に対する活動は100%完了しましたので、10月22日(火)をもって災害ボランティアセンターを閉所いたしました。

現地で活動いただいたボランティアの皆様をはじめ、運営スタッフ・資機材や支援物資・駐車場等の提供、運営支援金の寄付など、様々な形でご支援、ご協力をいただきました全ての皆様に厚くお礼申し上げます。

なお、10月23日(水)からは「復興ボランティアセンター」に移行して、相談の受付けを行います。また、ブルーシート張り等の特殊作業系の依頼については、まだまだ多くの継続依頼件数がありますので、復興ボランティアセンターに移行後も引き続き特殊作業系のボランティアの対応は行ってまいります。

 

【相談受付時間】9時00分から16時00分(平日のみ)

【電話番号】0470-50-1174(鋸南町社会福祉協議会)

『安房地域権利擁護推進センター』が開設されました。

 広報「ふくし」第187号でお知らせしました『安房地域権利擁護推進センター』が、7月より鴨川市社会福祉協議会内に開設されました。

 センターでは、成年後見制度や日常生活自立支援事業に関する様々な相談に対応してくれますので、ぜひご利用下さい。

 また、月に1回(第3水曜日を予定,変更の場合有)、鋸南町保健福祉総合センター『すこやか』において、出張相談がありますので、そちらもご活用下さい。(要予約)

 

安房地域権利擁護推進センターパンフレットのサムネイル

奥山区にて「支え合い活動」が始まります

 地域での支え合い・助け合い活動の走りとして、奥山区において、区独自の取り組みとしての「支え合い活動」が発足しました。

 平成29年度に開催した地区懇話会をきっかけに、「地域住民のちょっとした困り事を地域で何とかできないか」を考えるようになり、定期的に会合を開き、この度、6月12日に発足式を迎えました。

 「支え合い活動」を利用できるのは、原則として世帯全員が75歳以上の奥山区の方で、家具の移動,ゴミ捨て,電球交換など、日常生活上のちょっとした手助けを、30分500円で受けられます。

 お手伝いをしてくれるのは、奥山区民でボランティアとして名乗り出てくれた5名の方達です。

 代表の石田民生委員さんは、「介護保険や既存のサービスでは対応できないことに困っている人がいる。そのような方達を、地域の仲間として、“何とかしてあげたい”というみんなの気持ちを形にすることができた。これから頑張って活動していきたい。」と抱負を語ってくれました。

 

奥山区支え合いボランティアの方々

網代やすお音楽事務所主催「歌謡の集い」からご寄付をいただきました

 6月2日(日)に鋸南町立中央公民館で、網代やすお音楽事務所主催の「歌謡の集い」が開催されました。

 この集いもチャリティーを目的の一つとして掲げており、会場に設置された募金箱には、多額の募金が寄せられました。

 集められた募金は、毎年、鋸南町社会福祉協議会と千葉鋸南日本花の会に贈呈されており、今年は31,079円が社会福祉協議会に届けられました。

 ありがとうございました。

新会長に斎藤正氏を選出

 任期満了に伴う新理事による初理事会を開催し、その席上で斎藤正氏(学識経験者)が新会長に選出されました。

 斎藤氏は、鋸南町役場を退職後、鋸南町社会福祉協議会事務局長を11年務めた後、区長会長,学識経験者として鋸南町社会福祉協議会理事を歴任し、常に福祉の最前線で活躍してこられました。

 斎藤氏は「加速度的に少子高齢化が進行している現代社会において、社会福祉協議会が地域に果たすべき役割は非常に重要であると認識している。とくに鋸南町は高齢化率が46%を超えており、介護保険事業はもとより、地域での支え合い・助け合いが地域存亡の鍵を握っていると言っても過言ではない。このような中で、鋸南町社会福祉協議会長に就任するということは大変な重責ではあるが、自らに課せられた職務を全力で全うし、役職員一丸となって、鋸南町の地域福祉推進に尽力していきたい。」と抱負を述べました。

 なお、副会長には、黒川起志夫氏(民生委員・児童委員協議会)と重田修一氏(学識経験者)が選出されました。

 

左から、重田副会長,斎藤会長,黒川副会長