安房地区老人クラブ大会にて表彰されました

 12月7日(火)に南総文化ホールにて、第21回安房地区老人クラブ大会が開催されました。

 昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で式典は中止となりましたが、今年度は規模を縮小した上で開催され、安房地区の4市町から105名の会員が集まりました。

 なのはなシニア千葉会員憲章の唱和,会長挨拶に続き、老人クラブ活動功労者 5名と優良老人クラブ 5クラブが表彰されました。

 鋸南町からは、老人クラブ活動功労者として鈴木衞氏(田町福寿会会長)が、優良老人クラブとして大六ことぶき会(川﨑健一会長)が表彰の栄に浴しました。

 最後に、今後の老人クラブ活動をより一層充実したものにするための大会宣言が全会一致で採択され、盛会裏に閉会しました。

 表彰された2組は「今回の受賞は様々な皆様のご支援の賜物であり、身に余る光栄です。これに驕ることなく、地域のために活動していきたいと思います。」と決意を新たにしていました。

 

老人クラブ活動功労者:鈴木衞氏(田町福寿会)

優良老人クラブ:大六ことぶき会(川﨑健一会長)

“やさしさは みんながもってる たからもの” ~福祉作文・標語の入賞者が決まりました~

 今年の福祉作文・福祉標語の入賞者が決まりました。

 毎年、町内の小中学生からたくさんの応募をいただいています。

 今年も素晴らしい作品が多く、審査は難しかったのですが、添付ファイルのとおり入賞者を決定いたしました。

 なお、福祉標語の最優秀賞に輝いた、鋸南小学校1年生の鈴木碧音さんの作品『やさしさは みんながもってる たからもの』は、今後1年間、福祉啓発のスローガンとして使われます。

 応募してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

R3:作文入賞者 R3:標語入賞者

ハンドベルの素敵な音色

 令和元年房総半島台風の復興並びに防災・減災活動をしているボランティアグループ『鋸南復興アクセラレーション』の活動報告会が、11月2日(火)に鋸南町ボランティアセンターで開催されました。

 これまでの活動経緯の報告の他、2次災害の一つでもある”カビ”の対策などについてレクチャーをされました。

 後半では、ハンドベル演奏により施設などでボランティア活動を行っている『フェアリー』の演奏会が行われました。

 「もみじ」など、おなじみの秋の曲や、「星に願いを」など、ハンドベルの音色にピッタリな曲をたっぷりと演奏され、会場に集まった人達を魅了していました。

 『フェアリー』の皆さんも久々の演奏会だったとのこと、コロナ禍が完全には終息していませんが、徐々に地域活動が活発になることを期待して止みません。

 

まだまだ復興支援が必要とされています

皆さん、うっとりと聴き入っていました

 

防災について学ぼう!~ボランティアスクール~

 8月20日(金)に、学童保育所とタイアップしてボランティアスクールを開催しました。

 小学生52名が参加してくれ、防災○×クイズやアシスト瓦造りを通して、防災について考えてもらいました。

 参加者からは「災害で避難する時に気を付けることが色々分かった。」「クイズで分かりやすくて、楽しかった」などの声が聞かれれました。

 

 

『避難所運営ゲーム』・・・ボランティアスクールで実施

 8月19日(木)に、中学生以上を対象としたボランティアスクールを開催し、『避難所運営ゲーム(HUG)』を実施しました。

 HUGとは、自分たちが避難所を運営することになったら、どのように運営していくかをカードと図面でシュミレーションしていくゲームです。

 ゲームが進むうちに様々なイベントが発生し、それにどう対応していくか、参加者全員で考えます。

 実際の場面を想像しながら、みんなで知恵を出し合って采配を振るい、楽しみながら避難所の運営を学びました。

 参加者からは「公的な支援が入るまでは、自分たちでやれることはやらなければと思った。」「もう高校生なので、いざという時には、何かできることで手伝いたいと思った。」などの感想が聞かれました。

 

災害ボランティアセンター入門講座を開催しました

 去る8月10日(火)に災害ボランティアセンター入門講座を開催しました。

 講師にはピースボート災害支援センターの垣貫紀彦氏をお迎えし、災害ボランティアセンターとはどのようなものなのか、地域住民としてどのように関わることができるのか、などについて、ご自身の豊富な経験に基づいたお話をして下さいました。

 参加者からは「具体的な話で分かりやすかった。実際に体験することでもっと深く学びたい。」「自分にもできることがあるんだということがわかった。もっと多くの町民と共有することで有事に備えたい。」などといった感想が聞かれました。

 

講師の垣貫氏
皆さん真剣な面持ちで聴き入っていました

鋸南復興アクセラレーションの活動報告会

 令和元年房総半島台風の復興支援活動を続けてくれているボランティアグループ「鋸南復興アクセラレーション」の活動報告会が、7月19日(月)に鋸南町ボランティアセンターで行われました。

 報告会では、グループ設立から現在までの活動を説明し、まだまだ支援を必要としている方が大勢いるということをお話しされました。

 また、報告会終了後は『千葉フルート愛好会』の方々による演奏会が行われ、会に華を添えていました。

 普段聴くことのできない生演奏に、集まった方々は聴き入っていました。

 

《報告会の様子》
《素敵な演奏会でした》

鋸南町災害ボランティアセンターの閉所について

 令和元年台風15号・19号により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 鋸南町社会福祉協議会では、9月13日(金)に「鋸南町災害ボランティアセンター」を開設し、翌14日(土)からボランティアの派遣を本格的にスタートさせ、これまで4,500人を超えるボランティアの皆様にご協力をいただき、822件の災害ごみの片づけや運搬といった一般ボランティアの依頼に対応してまいりました。

お蔭様をもちまして一般ボランティアの依頼に対する活動は100%完了しましたので、10月22日(火)をもって災害ボランティアセンターを閉所いたしました。

現地で活動いただいたボランティアの皆様をはじめ、運営スタッフ・資機材や支援物資・駐車場等の提供、運営支援金の寄付など、様々な形でご支援、ご協力をいただきました全ての皆様に厚くお礼申し上げます。

なお、10月23日(水)からは「復興ボランティアセンター」に移行して、相談の受付けを行います。また、ブルーシート張り等の特殊作業系の依頼については、まだまだ多くの継続依頼件数がありますので、復興ボランティアセンターに移行後も引き続き特殊作業系のボランティアの対応は行ってまいります。

 

【相談受付時間】9時00分から16時00分(平日のみ)

【電話番号】0470-50-1174(鋸南町社会福祉協議会)

『安房地域権利擁護推進センター』が開設されました。

 広報「ふくし」第187号でお知らせしました『安房地域権利擁護推進センター』が、7月より鴨川市社会福祉協議会内に開設されました。

 センターでは、成年後見制度や日常生活自立支援事業に関する様々な相談に対応してくれますので、ぜひご利用下さい。

 また、月に1回(第3水曜日を予定,変更の場合有)、鋸南町保健福祉総合センター『すこやか』において、出張相談がありますので、そちらもご活用下さい。(要予約)

 

安房地域権利擁護推進センターパンフレットのサムネイル

鋸南小学校に「ドッチビー」を贈りました!

 鋸南町社会福祉協議会ではベルマーク運動に協力しており、町民の皆さんからお寄せいただいたベルマークをボランティアグループ『エンゼルの会』の協力のもとベルマーク協会にお届けし、点数により様々な教材等に交換しています。

 この度4万円相当の点数が貯まったので「ドッチビー」という遊具(20個)に交換しました。

 この「ドッチビー」は布製のフリスビーで、当たっても痛くなく、従来のフリスビーより丈夫にできています。

 鋸南小学校では、「体育の授業やレクリエーションで活用します」と大変喜んで下さいました。

 

子ども達も大喜びです