奥山区にて「支え合い活動」が始まります

 地域での支え合い・助け合い活動の走りとして、奥山区において、区独自の取り組みとしての「支え合い活動」が発足しました。

 平成29年度に開催した地区懇話会をきっかけに、「地域住民のちょっとした困り事を地域で何とかできないか」を考えるようになり、定期的に会合を開き、この度、6月12日に発足式を迎えました。

 「支え合い活動」を利用できるのは、原則として世帯全員が75歳以上の奥山区の方で、家具の移動,ゴミ捨て,電球交換など、日常生活上のちょっとした手助けを、30分500円で受けられます。

 お手伝いをしてくれるのは、奥山区民でボランティアとして名乗り出てくれた5名の方達です。

 代表の石田民生委員さんは、「介護保険や既存のサービスでは対応できないことに困っている人がいる。そのような方達を、地域の仲間として、“何とかしてあげたい”というみんなの気持ちを形にすることができた。これから頑張って活動していきたい。」と抱負を語ってくれました。

 

奥山区支え合いボランティアの方々

網代やすお音楽事務所主催「歌謡の集い」からご寄付をいただきました

 6月2日(日)に鋸南町立中央公民館で、網代やすお音楽事務所主催の「歌謡の集い」が開催されました。

 この集いもチャリティーを目的の一つとして掲げており、会場に設置された募金箱には、多額の募金が寄せられました。

 集められた募金は、毎年、鋸南町社会福祉協議会と千葉鋸南日本花の会に贈呈されており、今年は31,079円が社会福祉協議会に届けられました。

 ありがとうございました。

新会長に斎藤正氏を選出

 任期満了に伴う新理事による初理事会を開催し、その席上で斎藤正氏(学識経験者)が新会長に選出されました。

 斎藤氏は、鋸南町役場を退職後、鋸南町社会福祉協議会事務局長を11年務めた後、区長会長,学識経験者として鋸南町社会福祉協議会理事を歴任し、常に福祉の最前線で活躍してこられました。

 斎藤氏は「加速度的に少子高齢化が進行している現代社会において、社会福祉協議会が地域に果たすべき役割は非常に重要であると認識している。とくに鋸南町は高齢化率が46%を超えており、介護保険事業はもとより、地域での支え合い・助け合いが地域存亡の鍵を握っていると言っても過言ではない。このような中で、鋸南町社会福祉協議会長に就任するということは大変な重責ではあるが、自らに課せられた職務を全力で全うし、役職員一丸となって、鋸南町の地域福祉推進に尽力していきたい。」と抱負を述べました。

 なお、副会長には、黒川起志夫氏(民生委員・児童委員協議会)と重田修一氏(学識経験者)が選出されました。

 

左から、重田副会長,斎藤会長,黒川副会長

めばえ歌謡教室より多額のご寄付をいただきました

 4月21日(日)に「第37回めばえ歌謡教室交流発表会」が、館山市にある南総文化ホールで開催されました。

 この発表会は、チャリティーを目的の一つとして掲げ、参加者,来場者が楽しみながら地域に寄与しているイベントです。

 毎年、鋸南町社会福祉協議会には多額のご寄付をいただいており、今回もステージ上で高名代表から中山会長に目録が手渡されました。

 ご寄付いただいた55,508円は、地域福祉推進のために有効に使わせていただきます。

 ありがとうございました。

 

高名代表(左)と中山会長

エコキャップ収集にご協力ありがとうございます!

 皆様から協力いただき集まったエコキャップを引き取り業者に依頼をしエコキャップ推進協会へ届けてもらいました。

 今回集まった数は111,800個で、今までの累計は1,715,700個になりました。

 これは医療支援や障がい者支援、子供たちへの環境教育等、様々な社会貢献活動に充てられています。

 今後ともご協力をお願いします。

エコキャップのサムネイル
 エコキャップ推進協会より

鋸南小学校に「ドッチビー」を贈りました!

 鋸南町社会福祉協議会ではベルマーク運動に協力しており、町民の皆さんからお寄せいただいたベルマークをボランティアグループ『エンゼルの会』の協力のもとベルマーク協会にお届けし、点数により様々な教材等に交換しています。

 この度4万円相当の点数が貯まったので「ドッチビー」という遊具(20個)に交換しました。

 この「ドッチビー」は布製のフリスビーで、当たっても痛くなく、従来のフリスビーより丈夫にできています。

 鋸南小学校では、「体育の授業やレクリエーションで活用します」と大変喜んで下さいました。

 

子ども達も大喜びです

福祉車両をご寄贈いただきました。

 4月26日(火)に町内勝山在住の渡正男様より、福祉車両をご寄贈いただきました。
 渡様は、「福祉の関係者をはじめ、地域の皆さんには色々とお世話になっています。何か地域の役に立つことができれば。」とのお気持ちから、鋸南町社会福祉協議会に福祉車両のご寄贈を申し出て下さいました。
 納車当日は、中山会長が渡様宅を訪れ、「福祉有償運送事業は最も必要とされている事業です。車両が増えることでより多くの方にサービスをご利用いただくことができ、大変ありがたいことです。」と感謝の意を伝えました。
 今回ご寄贈いただいた車両は、車椅子のままスロープで乗降できるタイプの福祉車両で、福祉有償運送事業及び福祉車両の貸出事業で有効に活用させていただきます。

車両をご寄贈下さった渡様ご夫妻と中山会長