鋸南復興アクセラレーションの活動報告会

 令和元年房総半島台風の復興支援活動を続けてくれているボランティアグループ「鋸南復興アクセラレーション」の活動報告会が、7月19日(月)に鋸南町ボランティアセンターで行われました。

 報告会では、グループ設立から現在までの活動を説明し、まだまだ支援を必要としている方が大勢いるということをお話しされました。

 また、報告会終了後は『千葉フルート愛好会』の方々による演奏会が行われ、会に華を添えていました。

 普段聴くことのできない生演奏に、集まった方々は聴き入っていました。

 

《報告会の様子》
《素敵な演奏会でした》

『令和3年7月大雨災害静岡県義援金』のお知らせ

 令和3年7月1日からの大雨で熱海市で発生した大規模な土石流災害に対して災害救助法が適用されたのを始め、静岡県内各地では甚大な被害が発生しました。

 これを受けて静岡県共同募金会では、義援金の募集を開始しました。

 内容は以下のとおりですので、ご協力をお願いいたします。

 

 1.受付期間

   令和3年7月8日(木)から令和3年10月29日(金)まで

 2.受入口座

   ①ゆうちょ銀行

    口座番号:00920-4-238696

    口座名義:静岡県共同募金令和3年7月大雨災害義援金

   ②千葉銀行 本店営業部

    口座番号:普通預金 3495585

    口座名義:社会福祉法人千葉県共同募金会 会長 小島信夫

         ※振込通知書に「静岡県」とご記入下さい。

災害ボランティア活動にかかる高速道路無料措置の終了について

 令和元年房総半島台風による災害復興支援にかかる高速道路無料措置は、令和3年3月31日(水)をもって終了となりました。

 長期間にわたり復興支援にご協力いただきましてありがとうございました。

 なお、同日をもって復興ボランティアセンターも閉所いたしますが、令和3年4月1日(木)からは通常のボランティアセンターとして相談は受け付けます。

鋸南町災害ボランティアセンターの閉所について

 令和元年台風15号・19号により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 鋸南町社会福祉協議会では、9月13日(金)に「鋸南町災害ボランティアセンター」を開設し、翌14日(土)からボランティアの派遣を本格的にスタートさせ、これまで4,500人を超えるボランティアの皆様にご協力をいただき、822件の災害ごみの片づけや運搬といった一般ボランティアの依頼に対応してまいりました。

お蔭様をもちまして一般ボランティアの依頼に対する活動は100%完了しましたので、10月22日(火)をもって災害ボランティアセンターを閉所いたしました。

現地で活動いただいたボランティアの皆様をはじめ、運営スタッフ・資機材や支援物資・駐車場等の提供、運営支援金の寄付など、様々な形でご支援、ご協力をいただきました全ての皆様に厚くお礼申し上げます。

なお、10月23日(水)からは「復興ボランティアセンター」に移行して、相談の受付けを行います。また、ブルーシート張り等の特殊作業系の依頼については、まだまだ多くの継続依頼件数がありますので、復興ボランティアセンターに移行後も引き続き特殊作業系のボランティアの対応は行ってまいります。

 

【相談受付時間】9時00分から16時00分(平日のみ)

【電話番号】0470-50-1174(鋸南町社会福祉協議会)

『安房地域権利擁護推進センター』が開設されました。

 広報「ふくし」第187号でお知らせしました『安房地域権利擁護推進センター』が、7月より鴨川市社会福祉協議会内に開設されました。

 センターでは、成年後見制度や日常生活自立支援事業に関する様々な相談に対応してくれますので、ぜひご利用下さい。

 また、月に1回(第3水曜日を予定,変更の場合有)、鋸南町保健福祉総合センター『すこやか』において、出張相談がありますので、そちらもご活用下さい。(要予約)

 

安房地域権利擁護推進センターパンフレットのサムネイル

鋸南小学校に「ドッチビー」を贈りました!

 鋸南町社会福祉協議会ではベルマーク運動に協力しており、町民の皆さんからお寄せいただいたベルマークをボランティアグループ『エンゼルの会』の協力のもとベルマーク協会にお届けし、点数により様々な教材等に交換しています。

 この度4万円相当の点数が貯まったので「ドッチビー」という遊具(20個)に交換しました。

 この「ドッチビー」は布製のフリスビーで、当たっても痛くなく、従来のフリスビーより丈夫にできています。

 鋸南小学校では、「体育の授業やレクリエーションで活用します」と大変喜んで下さいました。

 

子ども達も大喜びです

福祉車両をご寄贈いただきました。

 4月26日(火)に町内勝山在住の渡正男様より、福祉車両をご寄贈いただきました。
 渡様は、「福祉の関係者をはじめ、地域の皆さんには色々とお世話になっています。何か地域の役に立つことができれば。」とのお気持ちから、鋸南町社会福祉協議会に福祉車両のご寄贈を申し出て下さいました。
 納車当日は、中山会長が渡様宅を訪れ、「福祉有償運送事業は最も必要とされている事業です。車両が増えることでより多くの方にサービスをご利用いただくことができ、大変ありがたいことです。」と感謝の意を伝えました。
 今回ご寄贈いただいた車両は、車椅子のままスロープで乗降できるタイプの福祉車両で、福祉有償運送事業及び福祉車両の貸出事業で有効に活用させていただきます。

車両をご寄贈下さった渡様ご夫妻と中山会長