住民主体の地域活動を応援します。

 鋸南町社会福祉協議会では、地域住民の主体的な助け合い・支え合いの活動を支援するために、「地域支え合い活動支援事業」と「サロン支援事業」を平成31年度より開始します。

 当該事業においては、必要な情報の提供や助言をしたり、助成金の支給をさせていただきます。

 地域福祉の担い手が不足している昨今、地域の皆さんの活躍に益々期待が寄せられています。

 事業の詳細は別添資料の通りですので、ぜひ、この事業をご活用下さい。

 

地域支え合い活動支援事業実施要綱

サロン支援事業実施要綱

エコキャップ収集にご協力ありがとうございます!

 皆様から協力いただき集まったエコキャップを引き取り業者に依頼をしエコキャップ推進協会へ届けてもらいました。

 今回集まった数は111,800個で、今までの累計は1,715,700個になりました。

 これは医療支援や障がい者支援、子供たちへの環境教育等、様々な社会貢献活動に充てられています。

 今後ともご協力をお願いします。

エコキャップのサムネイル
 エコキャップ推進協会より

鋸南小学校に「ドッチビー」を贈りました!

 鋸南町社会福祉協議会ではベルマーク運動に協力しており、町民の皆さんからお寄せいただいたベルマークをボランティアグループ『エンゼルの会』の協力のもとベルマーク協会にお届けし、点数により様々な教材等に交換しています。

 この度4万円相当の点数が貯まったので「ドッチビー」という遊具(20個)に交換しました。

 この「ドッチビー」は布製のフリスビーで、当たっても痛くなく、従来のフリスビーより丈夫にできています。

 鋸南小学校では、「体育の授業やレクリエーションで活用します」と大変喜んで下さいました。

 

子ども達も大喜びです

千葉県シニアゲートボール大会にて鋸南町Bチームが優勝!!

 去る11月27日(火)に開催された「第41回千葉県シニアゲートボール大会」において、鋸南町Bチームが優勝を飾りました。

 この大会は、高齢者の健康保持と生きがいづくり、親睦交流を目的として開催されており、会場となった千葉市青葉の森スポーツプラザ陸上競技場には、県内各地区の予選を通過した48チームが一堂に会し、暖かな日差しの中、熱戦を繰り広げました。

 鋸南町老人クラブ連合会からは、7月に行われた安房地区予選会で優勝,準優勝となった2チームが出場し、Bチームが他を寄せ付けない強さで優勝、来年11月に和歌山県で開催予定のねんりんピックへの出場権を獲得しました。

 

優勝した鋸南町Bチームのメンバー

中山会長が表彰されました

 去る11月9日(金)に千葉県文化会館で開催された、第68回千葉県社会福祉大会の席上において、中山正鋸南町社会福祉協議会会長が千葉県社会福祉協議会会長表彰(社会福祉協議会役職員功労)を受賞しました。

 中山会長は、平成15年6月に鋸南町社会福祉協議会理事に就任、長年の行政職の経験を活かし、法人の適切な運営に尽力してきました。

 平成18年10月には副会長に就任。地域福祉の要であるボランティア活動の活性化に尽力し、鋸南町ボランティアセンターの指定管理者になるなど、会長を補佐しながら事業の拡大に貢献しました。

 平成29年4月に会長に就任すると持ち前の統率力を発揮し役職員をまとめ、人事評価制度の導入や生活支援体制整備事業にかかるボランティア育成などを推進し、更なる地域福祉活動の充実に努めています。

 今回の受賞はこれらの功績が認められたもので、中山会長は「この受賞は私一人の功績ではなく、役職員一同はもとより、町民の皆様方のご支援の賜物だと思っております。これに驕る事なく、更なる精進を目指してまいります。」と謝辞を述べておりました。

 

福祉車両をご寄贈いただきました。

 4月26日(火)に町内勝山在住の渡正男様より、福祉車両をご寄贈いただきました。
 渡様は、「福祉の関係者をはじめ、地域の皆さんには色々とお世話になっています。何か地域の役に立つことができれば。」とのお気持ちから、鋸南町社会福祉協議会に福祉車両のご寄贈を申し出て下さいました。
 納車当日は、中山会長が渡様宅を訪れ、「福祉有償運送事業は最も必要とされている事業です。車両が増えることでより多くの方にサービスをご利用いただくことができ、大変ありがたいことです。」と感謝の意を伝えました。
 今回ご寄贈いただいた車両は、車椅子のままスロープで乗降できるタイプの福祉車両で、福祉有償運送事業及び福祉車両の貸出事業で有効に活用させていただきます。

車両をご寄贈下さった渡様ご夫妻と中山会長