『安房地域権利擁護推進センター』が開設されました。

 広報「ふくし」第187号でお知らせしました『安房地域権利擁護推進センター』が、7月より鴨川市社会福祉協議会内に開設されました。

 センターでは、成年後見制度や日常生活自立支援事業に関する様々な相談に対応してくれますので、ぜひご利用下さい。

 また、月に1回(第3水曜日を予定,変更の場合有)、鋸南町保健福祉総合センター『すこやか』において、出張相談がありますので、そちらもご活用下さい。(要予約)

 

安房地域権利擁護推進センターパンフレットのサムネイル

鋸南小学校に「ドッチビー」を贈りました!

 鋸南町社会福祉協議会ではベルマーク運動に協力しており、町民の皆さんからお寄せいただいたベルマークをボランティアグループ『エンゼルの会』の協力のもとベルマーク協会にお届けし、点数により様々な教材等に交換しています。

 この度4万円相当の点数が貯まったので「ドッチビー」という遊具(20個)に交換しました。

 この「ドッチビー」は布製のフリスビーで、当たっても痛くなく、従来のフリスビーより丈夫にできています。

 鋸南小学校では、「体育の授業やレクリエーションで活用します」と大変喜んで下さいました。

 

子ども達も大喜びです

福祉車両をご寄贈いただきました。

 4月26日(火)に町内勝山在住の渡正男様より、福祉車両をご寄贈いただきました。
 渡様は、「福祉の関係者をはじめ、地域の皆さんには色々とお世話になっています。何か地域の役に立つことができれば。」とのお気持ちから、鋸南町社会福祉協議会に福祉車両のご寄贈を申し出て下さいました。
 納車当日は、中山会長が渡様宅を訪れ、「福祉有償運送事業は最も必要とされている事業です。車両が増えることでより多くの方にサービスをご利用いただくことができ、大変ありがたいことです。」と感謝の意を伝えました。
 今回ご寄贈いただいた車両は、車椅子のままスロープで乗降できるタイプの福祉車両で、福祉有償運送事業及び福祉車両の貸出事業で有効に活用させていただきます。

車両をご寄贈下さった渡様ご夫妻と中山会長