フードドライブにご協力をお願いします

 「フードバンクちば」が主催する第29回フードドライブが、1月17日(月)から2月28日(月)まで実施されます。

 フードドライブとは、包装の破損や印字ミス,賞味期限が近付いたなどの理由で、品質には問題がないのに廃棄されてしまったり余剰となった食品を引き取り、生活困窮者などに配布する活動です。

 鋸南町社会福祉協議会では、本事業の活動趣旨に賛同し、食品の回収に協力します。

 対象となる食品は、お米(令和2,3年度産・玄米可),乾麺,缶詰,レトルト食品,インスタント食品,菓子,飲料,乾物などで、常温保存可能で賞味期限が2ヶ月以上あるものです。

 取り扱い場所は鋸南町ボランティアセンターで、期間中の平日,午前9時から午後5時まで受け付けます。

 もし、ご家庭で眠っている食品がありましたら、お持ち下さるようお願いします。

 

フードドライブチラシのサムネイル
チラシ

一足早いクリスマスプレゼント💖 ~マグカップの寄付~

 先日、ある町民の方(Sさん)からマグカップの寄付がありました。

 マグカップにSさんが絵付けをして焼き上げたもので、配食サービスの利用者の方にプレゼントさせていただきました。

 受け取った方からは、「とても素敵なマグカップですね。大事に使わせていただきます。」とのお言葉をいただきました。

 ありがとうございました。

 

大変喜んでいただきました
かわいい絵柄ですね

『憩いの場』交流会

 12月14日(火)に竜島区民会館にて、憩いの場の交流会が行われました。

 生憎の空模様でしたが、30名を超える方が来場し、会場内は熱気に満ちていました。

 警察官からは詐欺防止を啓発する講話を受け、ハンドベル演奏のボランティアグループ『フェアリー』の演奏を楽しみました。

 まだまだ新型コロナウイルス感染症には気を付けなければなりませんが、対策を十分に取ったうえで、地域活動をしていただければと思います。

 

皆さんも”怪しい電話”には気を付けて下さいね
ハンドベルの演奏も素敵でした

 

 

鋸南町のボランティアが取材を受けました

 地域の皆さんのご協力をいただきながら実施している『カーぼら(福祉有償運送事業)』,『食ボラ(配食サービス事業)』,『ちょこボラ(訪問型サービスB事業)』が大学生から取材を受けました。

 今回取材に訪れたのは早稲田大学教育学部4年生の森下奈穂さん。

 森下さんは「卒業論文の資料とするために鋸南町のボランティアを知りたい」とのことで、前述の3つのボランティア活動を中心に、鋸南町のボランティア及び鋸南町社会福祉協議会の事業を取材しました。

 皆さんお忙しい中、ボランティアセンターに集まって下さり、実際に活動している方の視点から色々とお話し下さいました。

 森下さんからは「ボランティアの皆さんから直接お話を聞くことができ、大変参考になりました。中身の濃い論文が書けそうです。ありがとうございました。」と感謝の言葉がありました。

 これをきっかけに、また、鋸南町のボランティア活動が広く知られることを期待します。

 

取材の様子

安房地区老人クラブ大会にて表彰されました

 12月7日(火)に南総文化ホールにて、第21回安房地区老人クラブ大会が開催されました。

 昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で式典は中止となりましたが、今年度は規模を縮小した上で開催され、安房地区の4市町から105名の会員が集まりました。

 なのはなシニア千葉会員憲章の唱和,会長挨拶に続き、老人クラブ活動功労者 5名と優良老人クラブ 5クラブが表彰されました。

 鋸南町からは、老人クラブ活動功労者として鈴木衞氏(田町福寿会会長)が、優良老人クラブとして大六ことぶき会(川﨑健一会長)が表彰の栄に浴しました。

 最後に、今後の老人クラブ活動をより一層充実したものにするための大会宣言が全会一致で採択され、盛会裏に閉会しました。

 表彰された2組は「今回の受賞は様々な皆様のご支援の賜物であり、身に余る光栄です。これに驕ることなく、地域のために活動していきたいと思います。」と決意を新たにしていました。

 

老人クラブ活動功労者:鈴木衞氏(田町福寿会)
優良老人クラブ:大六ことぶき会(川﨑健一会長)

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の実施について

千葉県社会福祉協議会では、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、休業等により収入が減少された方(世帯)に対して生活費等の資金の「貸付」を行っています。(※「給付」ではありません。)

 尚、詳細については、以下をご確認下さい。

 

☆申請受付期間 令和4年3月末日まで(但し、土日祝祭日及び年末年始(12/29~1/3)は除く)

 

『特例貸付のチラシ』

①緊急小口資金(PDF)

②総合支援資金(PDF)

 

『制度の詳細等』

千葉県社会福祉協議会ホームページ

申請書類等(様式ダウンロード)

“やさしさは みんながもってる たからもの” ~福祉作文・標語の入賞者が決まりました~

 今年の福祉作文・福祉標語の入賞者が決まりました。

 毎年、町内の小中学生からたくさんの応募をいただいています。

 今年も素晴らしい作品が多く、審査は難しかったのですが、添付ファイルのとおり入賞者を決定いたしました。

 なお、福祉標語の最優秀賞に輝いた、鋸南小学校1年生の鈴木碧音さんの作品『やさしさは みんながもってる たからもの』は、今後1年間、福祉啓発のスローガンとして使われます。

 応募してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

R3:作文入賞者 R3:標語入賞者

たくさんの食品をご寄付いただきありがとうございました

 9月から10月にかけてご協力いただいていた『フードドライブ』ですが、今回も多くの方々から食品をご寄付いただきました。

 今回お持ちいただいたのは、16件,152品とお米 100㎏で、お預かりした食品は「フードバンクちば」にお届けし、食に困っている個人や団体に提供されることとなります。

 町内においても、食事ができず困っている人がおりましたので、早速お届けさせていただきました。

 ご協力いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

 なお、次回のフードドライブは、1月~2月頃に実施される予定です。

 詳細が決まり次第お知らせしますので、引き続きのご協力をお願いいたします。

 

ご寄付いただいた食品です。

ハンドベルの素敵な音色

 令和元年房総半島台風の復興並びに防災・減災活動をしているボランティアグループ『鋸南復興アクセラレーション』の活動報告会が、11月2日(火)に鋸南町ボランティアセンターで開催されました。

 これまでの活動経緯の報告の他、2次災害の一つでもある”カビ”の対策などについてレクチャーをされました。

 後半では、ハンドベル演奏により施設などでボランティア活動を行っている『フェアリー』の演奏会が行われました。

 「もみじ」など、おなじみの秋の曲や、「星に願いを」など、ハンドベルの音色にピッタリな曲をたっぷりと演奏され、会場に集まった人達を魅了していました。

 『フェアリー』の皆さんも久々の演奏会だったとのこと、コロナ禍が完全には終息していませんが、徐々に地域活動が活発になることを期待して止みません。

 

まだまだ復興支援が必要とされています
皆さん、うっとりと聴き入っていました