新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の実施について

千葉県社会福祉協議会では、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、休業等により収入が減少された方(世帯)に対して生活費等の資金の「貸付」を行っています。(※「給付」ではありません。)

 尚、詳細については、以下をご確認下さい。

 

☆申請受付期間 令和4年9月末日まで(但し、土日祝祭日及び年末年始(12/29~1/3)は除く)

 

『特例貸付のチラシ』

①緊急小口資金(PDF)

②総合支援資金(PDF)

 

『制度の詳細等』

千葉県社会福祉協議会ホームページ

申請書類等(様式ダウンロード)

3年振りの『グラウンドゴルフ・ペタンク大会』を開催

 鋸南町老人クラブ連合会(鈴木衞会長)主催のグラウンドゴルフ・ペタンク大会が、5月18日(水)に岩井袋運動場で開催されました。

 本大会は、会員の健康増進,親睦交流を図るとともに、安房地区老人クラブ連合会が主催する大会への出場権をかけた予選会を兼ねており、新型コロナウイルス感染症の影響もあって3年ぶりの開催となりました。

 当日は、およそ60名の会員が集まり、さわやかな五月晴れのもと、競技を楽しみました。

 上位入賞者は以下のとおりです。(敬称略)

 

《グラウンドゴルフ》

  優 勝  平田勇喜(本郷長寿会)

  準優勝  大胡日出生(富士見クラブ)

  第3位  苅草正美(中原寿会)

《ペタンク》

  優 勝  富士見クラブ Aチーム

  準優勝  親和会 Bチーム

  第3位  大六ことぶき会 Aチーム

 

 

鋸南買物支援ガイドブックを作成しました。

 鋸南町社会福祉協議会では、買い物等に困っている方を支援するため、町内の商店や事業者の皆さんのご協力を得て、ガイドブックを作成しました。

 食品、日用品の配達や、訪問,出張サービスをしてくれるお店等を掲載していますので、お困りの方は、ご活用下さい。

鋸南買物支援ガイドブック2022.3のサムネイル

福祉車両をご寄贈いただきました。

 この度、NHK厚生文化事業団より福祉車両をご寄贈いただきました。

 NHK厚生文化事業団では、毎年「福祉大相撲」を開催し、その大会の収益,寄付金で「福祉相撲号」として福祉車両の寄贈を行っています。

 今回は、新型コロナウイルス感染症の影響で「福祉大相撲」は中止となりましたが、「NHK厚生文化事業団号」という名称で寄贈が実行され、鋸南町社会福祉協議会が寄贈先に選ばれました。

 寄贈された車両は日産セレナで、後部から車いすのまま電動リフトアップにより乗車できるタイプのものです。

 鋸南町社会福祉協議会では、福祉有償運送事業や福祉車両の貸出,通所介護事業で有効に活用させていただきます。

 

ボランティアセンターの貸館について

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ボランティアセンター利用の際は以下の事項についてご理解,ご協力をお願いいたします。

 

 ①来館前に、各自で検温をしてきて下さい。37.5度以上又は平熱より1度以上高い場合は、来館をお控え下さい。

 ②利用時に、利用者全員の氏名,住所,電話番号をご記入いただきます。

 ③利用者全員にマスクの着用をお願いします。

  (マスクは各自でご持参下さい。)

 ④常に窓,扉を2ヶ所以上開けて、換気をしていただきます。

 ⑤ソーシャルディスタンスには十分ご注意下さい。

 

※状況により、急遽貸館を休止する場合もありますので、あらかじめご承知置き下さい。

※ご不明な点は、鋸南町社会福祉協議会までお問合せ下さい。

一足早いクリスマスプレゼント💖 ~マグカップの寄付~

 先日、ある町民の方(Sさん)からマグカップの寄付がありました。

 マグカップにSさんが絵付けをして焼き上げたもので、配食サービスの利用者の方にプレゼントさせていただきました。

 受け取った方からは、「とても素敵なマグカップですね。大事に使わせていただきます。」とのお言葉をいただきました。

 ありがとうございました。

大変喜んでいただきました

かわいい絵柄ですね

『憩いの場』交流会

 12月14日(火)に竜島区民会館にて、憩いの場の交流会が行われました。

 生憎の空模様でしたが、30名を超える方が来場し、会場内は熱気に満ちていました。

 警察官からは詐欺防止を啓発する講話を受け、ハンドベル演奏のボランティアグループ『フェアリー』の演奏を楽しみました。

 まだまだ新型コロナウイルス感染症には気を付けなければなりませんが、対策を十分に取ったうえで、地域活動をしていただければと思います。

 

皆さんも”怪しい電話”には気を付けて下さいね

ハンドベルの演奏も素敵でした

 

 

鋸南町のボランティアが取材を受けました

 地域の皆さんのご協力をいただきながら実施している『カーぼら(福祉有償運送事業)』,『食ボラ(配食サービス事業)』,『ちょこボラ(訪問型サービスB事業)』が大学生から取材を受けました。

 今回取材に訪れたのは早稲田大学教育学部4年生の森下奈穂さん。

 森下さんは「卒業論文の資料とするために鋸南町のボランティアを知りたい」とのことで、前述の3つのボランティア活動を中心に、鋸南町のボランティア及び鋸南町社会福祉協議会の事業を取材しました。

 皆さんお忙しい中、ボランティアセンターに集まって下さり、実際に活動している方の視点から色々とお話し下さいました。

 森下さんからは「ボランティアの皆さんから直接お話を聞くことができ、大変参考になりました。中身の濃い論文が書けそうです。ありがとうございました。」と感謝の言葉がありました。

 これをきっかけに、また、鋸南町のボランティア活動が広く知られることを期待します。


取材の様子