4月からのボランティアセンターの貸館について

 コロナウイルスの感染拡大防止のために、ボランティアセンターの貸館を休止していましたが、4月1日より下記要件のもと貸館を再開いたします。

 ①利用時に、利用者全員の氏名,住所,電話番号をご記入いただきます。

 ②利用者全員にマスクの着用をお願いします。

  (マスクは各自でご持参下さい。)

 ③常に窓,扉を2ヶ所以上開けて、換気をしていただきます。

 

※状況により、急遽貸館を休止する場合もありますので、あらかじめご承知置き下さい。

※ご不明な点は、鋸南町社会福祉協議会までお問合せ下さい。

居場所づくりを応援します~サロン支援事業~

 鋸南町社会福祉協議会では、地域の方々が主体的に実施するサロン活動(居場所づくり)を支援するための助成金を交付しています。(実施要綱,各種様式は添付ファイルをご覧下さい。)

 活動を協議するための会議費,事務用品,実際の活動にかかる保険料など、様々な用途に充当できますので、ぜひ、ご活用下さい。

 なお、令和2年度の申請受付は、6月30日(火)までとなりますので、お早めにお申込み下さい。

 

実施要綱(R2.4.1改正)

申請様式

小地域での支え合い活動を応援します~地域支え合い活動支援事業~

 鋸南町社会福祉協議会では、地域の方々が主体的に実施する小地域での支え合い活動に対し、助成金を交付しています。(実施要綱,各種様式は添付ファイルをご覧下さい。)

 活動を協議するための会議費,事務用品,実際の活動にかかる保険料など、様々な用途に充当できますので、ぜひ、ご活用下さい。

 なお、令和2年度の申請受付は、6月30日(火)までとなりますので、お早めにお申込み下さい。

 

実施要綱(R2.4.1改正)

申請様式

 

福祉有償運送事業(送迎サービス)の利用料が変わります

 鋸南町社会福祉協議会では、お1人で公共交通機関を利用することが困難な方の外出を支援する事業として「福祉有償運送事業(送迎サービス)」を実施しています。

 本事業について、昨年10月からの消費増税に伴う燃料費及び車両維持費の増大,運転ボランティア確保の為の運転協力金の引き上げ等の影響を踏まえ、事業継続のために止むを得ず、令和2年4月1日より値上げをさせていただくこととなりました。

 利用者の皆様におかれましては、多少なりとも負担が増えてしまうことになりますが、ご理解,ご協力をお願いいたします。

 ※新料金につきましては、添付ファイルをご覧下さい。

 

福祉有償運送事業料金表

配食サービスの利用料が変わります

 鋸南町社会福祉協議会では、高齢や障害などの理由により調理が困難な方を対象に「配食サービス」を実施しております。

 本事業について、現在は1食あたり500円を負担していただいておりますが、昨年10月からの消費増税による原材料費の増大のため、令和2年4月1日の利用分から、1食あたり550円とさせていただくこととなりました。

 利用者の皆様におかれましては何かと出費がかさむ中、僅かとはいえ負担が増えてしまうことになりますが、事業継続のための止むを得ない対応であることをご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

ボランティアセンター貸館休止について

 鋸南町ボランティアセンターでは、新型コロナウイルス対策として、3月31日(火)までの貸館を休止とさせていただきます。

 皆様方にはご不便をおかけしますが、ご理解,ご協力をお願いします。

 ※なお、状況によっては休止期間を延長する場合もあります。

高速道路無料措置について

 災害支援にかかるボランティア活動について、3月31日(火)まで簡素化された手続きでの高速道路無料措置が延長されました。

 鋸南町社会福祉協議会では、現在一般ボランティアの募集はしていませんが、特殊作業系のボランティア活動(ブルーシート張り等)を継続しており、当該ボランティアへのボランティア活動車両証明の手続きは対応しますので、窓口までお申し出下さい。

鋸南町災害ボランティアセンターの閉所について

 令和元年台風15号・19号により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 鋸南町社会福祉協議会では、9月13日(金)に「鋸南町災害ボランティアセンター」を開設し、翌14日(土)からボランティアの派遣を本格的にスタートさせ、これまで4,500人を超えるボランティアの皆様にご協力をいただき、822件の災害ごみの片づけや運搬といった一般ボランティアの依頼に対応してまいりました。

お蔭様をもちまして一般ボランティアの依頼に対する活動は100%完了しましたので、10月22日(火)をもって災害ボランティアセンターを閉所いたしました。

現地で活動いただいたボランティアの皆様をはじめ、運営スタッフ・資機材や支援物資・駐車場等の提供、運営支援金の寄付など、様々な形でご支援、ご協力をいただきました全ての皆様に厚くお礼申し上げます。

なお、10月23日(水)からは「復興ボランティアセンター」に移行して、相談の受付けを行います。また、ブルーシート張り等の特殊作業系の依頼については、まだまだ多くの継続依頼件数がありますので、復興ボランティアセンターに移行後も引き続き特殊作業系のボランティアの対応は行ってまいります。

 

【相談受付時間】9時00分から16時00分(平日のみ)

【電話番号】0470-50-1174(鋸南町社会福祉協議会)

『安房地域権利擁護推進センター』が開設されました。

 広報「ふくし」第187号でお知らせしました『安房地域権利擁護推進センター』が、7月より鴨川市社会福祉協議会内に開設されました。

 センターでは、成年後見制度や日常生活自立支援事業に関する様々な相談に対応してくれますので、ぜひご利用下さい。

 また、月に1回(第3水曜日を予定,変更の場合有)、鋸南町保健福祉総合センター『すこやか』において、出張相談がありますので、そちらもご活用下さい。(要予約)

 

安房地域権利擁護推進センターパンフレットのサムネイル

奥山区にて「支え合い活動」が始まります

 地域での支え合い・助け合い活動の走りとして、奥山区において、区独自の取り組みとしての「支え合い活動」が発足しました。

 平成29年度に開催した地区懇話会をきっかけに、「地域住民のちょっとした困り事を地域で何とかできないか」を考えるようになり、定期的に会合を開き、この度、6月12日に発足式を迎えました。

 「支え合い活動」を利用できるのは、原則として世帯全員が75歳以上の奥山区の方で、家具の移動,ゴミ捨て,電球交換など、日常生活上のちょっとした手助けを、30分500円で受けられます。

 お手伝いをしてくれるのは、奥山区民でボランティアとして名乗り出てくれた5名の方達です。

 代表の石田民生委員さんは、「介護保険や既存のサービスでは対応できないことに困っている人がいる。そのような方達を、地域の仲間として、“何とかしてあげたい”というみんなの気持ちを形にすることができた。これから頑張って活動していきたい。」と抱負を語ってくれました。

 

奥山区支え合いボランティアの方々