北海道胆振東部地震災害義援金を受け付けます 注目記事

 9月6日に北海道で発生した大地震の被災地を支援する義援金の受付を開始します。

 詳細は別添要綱のとおりですので、皆様のご協力をお願いします。

 ※社会福祉協議会窓口でもお預かりします。

北海道胆振東部地震募集要綱のサムネイル

〖平成30年7月豪雨災害義援金〗を受け付けます 注目記事

平成30年7月の豪雨により、各地で人的被害をはじめ家屋の倒壊等の甚大な被害が発生し、複数の市町村で災害救助法が発令されました。

共同募金会では、この災害で被災された方々を支援するための義援金を募集しますので、皆様のご協力をお願いします。

詳細は添付ファイルをご覧ください。

豪雨災害義援金募集案内(PDF)

地域福祉活動ボランティア養成講座を開催します

 10月24日(水)より全4回の「地域福祉活動ボランティア養成講座」を開催します。

 本講座では、ボランティアの基本及び対人援助技術について学び、生活支援の担い手となっていただくことを目的として開催します。

 日程、内容については別添のとおりとなっております。

 お申込みについては、鋸南町社会福祉協議会までお電話下さい。

 全4回の内、都合のつく日の参加でも構いません。

養成講座日程

エコキャップ収集にご協力ありがとうございます!

 皆様から協力いただき集まったエコキャップを引き取り業者に依頼をしエコキャップ推進協会へ届けてもらいました。

 今回集まった数は152,220個で、今までの累計は1,603,900個になりました。

 これは医療支援や障がい者支援、子供たちへの環境教育等、様々な社会貢献活動に充てられています。

 今後ともご協力をお願いします。

エコキャップのサムネイル
エコキャップ推進協会より

義援金へのご協力、ありがとうございます

 千葉県共同募金会鋸南町支会(鋸南町社会福祉協議会)では、西日本豪雨や北海道地震の被災地を支援する義援金を受け付けています。

 これまでに以下の方々から多額の義援金をいただきました。

 ここに感謝の気持ちを込めてお名前を報告いたします。

 

【義援金拠出者ご芳名】

平松みい子様,竜島第一老盛会様,根本夏枝様,道の駅保田小学校直売所出荷組合様,竜島第二老盛会様,田町福寿会様,鋸南美術会様

ボランティアスクールを開催しました。

夏休みボランティアスクールを開催して、述べ100名以上の子ども達が参加してくれました。

今年は、高齢者疑似体験・自然災害についてなどのプログラムを開催し、みなさん楽しく学習していました。

特に自然災害については、今年で3回目となる、防災科学技術研究所 理学博士:納口恭明様 学芸員・防災士:罇優子様をお招きし、液状化現象・地震・雪崩についての科学実験を行い、参加した子ども達から大盛況でした。

地域福祉の担い手養成講座を開催しました

 去る9月11日に『地域福祉の担い手養成講座』を鋸南町立中央公民館にて開催しました。
 講座前半では、作新学院大学の坪井真様を講師にお迎えし、地域の課題を見つけ、その課題を地域で解決する手法の一つである『コミュニティソーシャルワーク』について講義をいただきました。
 その後、少人数のグループにわかれ、実際に自分達が住んでいる地域をモデルとして、コミュニティソーシャルワークについて実践してみました。
 地域の強みや課題などを出し合った後、地域で何ができるのかということや、どのような社会資源を有効活用すべきかということを活発に意見交換し、これからの地域福祉について考えていただきました。
 参加者からは、「鋸南町をより深く知ることができ、大変有意義な時間を過ごすことができた。」「これからは行政や社協に頼るだけでなく、地域の問題を考えるのは私達自身であるということがわかった。」「今日の講座をきっかけとして様々な地域の活動に係わっていきたい。」などといった感想が聞かれました。

地域支え合い活動ボランティア養成講座~大勢のご参加ありがとうございました~

総合事業の本格始動に向けて、“地域住民ができることは地域住民で”というスタンスを理解してもらうために、地域支え合い活動ボランティア養成講座を8月3日(金)に鋸南町立中央公民館で開催しました。

講座は町社会福祉協議会職員の基調説明に始まり、近隣で実際に支え合い・助け合いの活動を実践している方々からの事例発表をいただきました。

いずれの発表も興味深いもので、会場を埋め尽くした60名の参加者は真剣に聞き入っていました。

この講座を始めとし、今後も各種ボランティア養成講座を開催しますので、ぜひご参加下さい。

福祉車両をご寄贈いただきました。

 4月26日(火)に町内勝山在住の渡正男様より、福祉車両をご寄贈いただきました。
 渡様は、「福祉の関係者をはじめ、地域の皆さんには色々とお世話になっています。何か地域の役に立つことができれば。」とのお気持ちから、鋸南町社会福祉協議会に福祉車両のご寄贈を申し出て下さいました。
 納車当日は、中山会長が渡様宅を訪れ、「福祉有償運送事業は最も必要とされている事業です。車両が増えることでより多くの方にサービスをご利用いただくことができ、大変ありがたいことです。」と感謝の意を伝えました。
 今回ご寄贈いただいた車両は、車椅子のままスロープで乗降できるタイプの福祉車両で、福祉有償運送事業及び福祉車両の貸出事業で有効に活用させていただきます。

車両をご寄贈下さった渡様ご夫妻と中山会長