安房地区老人クラブ大会にて表彰されました

 12月7日(火)に南総文化ホールにて、第21回安房地区老人クラブ大会が開催されました。

 昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で式典は中止となりましたが、今年度は規模を縮小した上で開催され、安房地区の4市町から105名の会員が集まりました。

 なのはなシニア千葉会員憲章の唱和,会長挨拶に続き、老人クラブ活動功労者 5名と優良老人クラブ 5クラブが表彰されました。

 鋸南町からは、老人クラブ活動功労者として鈴木衞氏(田町福寿会会長)が、優良老人クラブとして大六ことぶき会(川﨑健一会長)が表彰の栄に浴しました。

 最後に、今後の老人クラブ活動をより一層充実したものにするための大会宣言が全会一致で採択され、盛会裏に閉会しました。

 表彰された2組は「今回の受賞は様々な皆様のご支援の賜物であり、身に余る光栄です。これに驕ることなく、地域のために活動していきたいと思います。」と決意を新たにしていました。

 

老人クラブ活動功労者:鈴木衞氏(田町福寿会)
優良老人クラブ:大六ことぶき会(川﨑健一会長)

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の実施について

千葉県社会福祉協議会では、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、休業等により収入が減少された方(世帯)に対して生活費等の資金の「貸付」を行っています。(※「給付」ではありません。)

 尚、詳細については、以下をご確認下さい。

 

☆申請受付期間 令和4年3月末日まで(但し、土日祝祭日及び年末年始(12/29~1/3)は除く)

 

『特例貸付のチラシ』

①緊急小口資金(PDF)

②総合支援資金(PDF)

 

『制度の詳細等』

千葉県社会福祉協議会ホームページ

申請書類等(様式ダウンロード)

“やさしさは みんながもってる たからもの” ~福祉作文・標語の入賞者が決まりました~

 今年の福祉作文・福祉標語の入賞者が決まりました。

 毎年、町内の小中学生からたくさんの応募をいただいています。

 今年も素晴らしい作品が多く、審査は難しかったのですが、添付ファイルのとおり入賞者を決定いたしました。

 なお、福祉標語の最優秀賞に輝いた、鋸南小学校1年生の鈴木碧音さんの作品『やさしさは みんながもってる たからもの』は、今後1年間、福祉啓発のスローガンとして使われます。

 応募してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

R3:作文入賞者 R3:標語入賞者

たくさんの食品をご寄付いただきありがとうございました

 9月から10月にかけてご協力いただいていた『フードドライブ』ですが、今回も多くの方々から食品をご寄付いただきました。

 今回お持ちいただいたのは、16件,152品とお米 100㎏で、お預かりした食品は「フードバンクちば」にお届けし、食に困っている個人や団体に提供されることとなります。

 町内においても、食事ができず困っている人がおりましたので、早速お届けさせていただきました。

 ご協力いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

 なお、次回のフードドライブは、1月~2月頃に実施される予定です。

 詳細が決まり次第お知らせしますので、引き続きのご協力をお願いいたします。

 

ご寄付いただいた食品です。

ハンドベルの素敵な音色

 令和元年房総半島台風の復興並びに防災・減災活動をしているボランティアグループ『鋸南復興アクセラレーション』の活動報告会が、11月2日(火)に鋸南町ボランティアセンターで開催されました。

 これまでの活動経緯の報告の他、2次災害の一つでもある”カビ”の対策などについてレクチャーをされました。

 後半では、ハンドベル演奏により施設などでボランティア活動を行っている『フェアリー』の演奏会が行われました。

 「もみじ」など、おなじみの秋の曲や、「星に願いを」など、ハンドベルの音色にピッタリな曲をたっぷりと演奏され、会場に集まった人達を魅了していました。

 『フェアリー』の皆さんも久々の演奏会だったとのこと、コロナ禍が完全には終息していませんが、徐々に地域活動が活発になることを期待して止みません。

 

まだまだ復興支援が必要とされています
皆さん、うっとりと聴き入っていました

 

ボランティアセンター事業及び貸館について

 緊急事態宣言が解除されたことに伴い、ボランティアセンター事業及び貸館については、通常通りといたします。

 なお、感染拡大防止対策(マスク着用,手指消毒,検温など)は、引き続き徹底して行っていただくようお願いいたします。

防災について学ぼう!~ボランティアスクール~

 8月20日(金)に、学童保育所とタイアップしてボランティアスクールを開催しました。

 小学生52名が参加してくれ、防災○×クイズやアシスト瓦造りを通して、防災について考えてもらいました。

 参加者からは「災害で避難する時に気を付けることが色々分かった。」「クイズで分かりやすくて、楽しかった」などの声が聞かれれました。

 

 

『避難所運営ゲーム』・・・ボランティアスクールで実施

 8月19日(木)に、中学生以上を対象としたボランティアスクールを開催し、『避難所運営ゲーム(HUG)』を実施しました。

 HUGとは、自分たちが避難所を運営することになったら、どのように運営していくかをカードと図面でシュミレーションしていくゲームです。

 ゲームが進むうちに様々なイベントが発生し、それにどう対応していくか、参加者全員で考えます。

 実際の場面を想像しながら、みんなで知恵を出し合って采配を振るい、楽しみながら避難所の運営を学びました。

 参加者からは「公的な支援が入るまでは、自分たちでやれることはやらなければと思った。」「もう高校生なので、いざという時には、何かできることで手伝いたいと思った。」などの感想が聞かれました。

 

災害ボランティアセンター入門講座を開催しました

 去る8月10日(火)に災害ボランティアセンター入門講座を開催しました。

 講師にはピースボート災害支援センターの垣貫紀彦氏をお迎えし、災害ボランティアセンターとはどのようなものなのか、地域住民としてどのように関わることができるのか、などについて、ご自身の豊富な経験に基づいたお話をして下さいました。

 参加者からは「具体的な話で分かりやすかった。実際に体験することでもっと深く学びたい。」「自分にもできることがあるんだということがわかった。もっと多くの町民と共有することで有事に備えたい。」などといった感想が聞かれました。

 

講師の垣貫氏
皆さん真剣な面持ちで聴き入っていました

ボランティアセンターの貸館について

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ボランティアセンター利用の際は以下の事項についてご理解,ご協力をお願いいたします。

 

 ①来館前に、各自で検温をしてきて下さい。37.5度以上又は平熱より1度以上高い場合は、来館をお控え下さい。

 ②利用時に、利用者全員の氏名,住所,電話番号をご記入いただきます。

 ③利用者全員にマスクの着用をお願いします。

  (マスクは各自でご持参下さい。)

 ④常に窓,扉を2ヶ所以上開けて、換気をしていただきます。

 ⑤ソーシャルディスタンスには十分ご注意下さい。

 

※状況により、急遽貸館を休止する場合もありますので、あらかじめご承知置き下さい。

※ご不明な点は、鋸南町社会福祉協議会までお問合せ下さい。