「生活支援サポーター」養成研修参加者募集

現在社会福祉協議会で新しい事業「訪問型サービス」の立ち上げに向け取り組んでいます。

少子高齢化により高齢者が増える一方介護の担い手不足が懸念されています。

そこで、軽度の生活援助(掃除や洗濯など)が必要な方へのサポートを地域住民の皆様に担っていただく体制づくりを推進しています。

今回、その担い手として活動していただく為、「生活支援サポーター」を養成する為の研修を下記内容で開催しますので、是非ご参加下さい。

サポーター養成研修

『安房地域権利擁護推進センター』が開設されました。

 広報「ふくし」第187号でお知らせしました『安房地域権利擁護推進センター』が、7月より鴨川市社会福祉協議会内に開設されました。

 センターでは、成年後見制度や日常生活自立支援事業に関する様々な相談に対応してくれますので、ぜひご利用下さい。

 また、月に1回(第3水曜日を予定,変更の場合有)、鋸南町保健福祉総合センター『すこやか』において、出張相談がありますので、そちらもご活用下さい。(要予約)

 

安房地域権利擁護推進センターパンフレットのサムネイル

福祉に関する作文,標語を募集します。

 鋸南町社会福祉協議会では、福祉教育の一環として、福祉に関する作文,標語を募集します。

 詳細は添付してある募集要領のとおりですので、児童,生徒からのたくさんの応募をお待ちしています。

福祉作文・標語 募集要領

奥山区にて「支え合い活動」が始まります

 地域での支え合い・助け合い活動の走りとして、奥山区において、区独自の取り組みとしての「支え合い活動」が発足しました。

 平成29年度に開催した地区懇話会をきっかけに、「地域住民のちょっとした困り事を地域で何とかできないか」を考えるようになり、定期的に会合を開き、この度、6月12日に発足式を迎えました。

 「支え合い活動」を利用できるのは、原則として世帯全員が75歳以上の奥山区の方で、家具の移動,ゴミ捨て,電球交換など、日常生活上のちょっとした手助けを、30分500円で受けられます。

 お手伝いをしてくれるのは、奥山区民でボランティアとして名乗り出てくれた5名の方達です。

 代表の石田民生委員さんは、「介護保険や既存のサービスでは対応できないことに困っている人がいる。そのような方達を、地域の仲間として、“何とかしてあげたい”というみんなの気持ちを形にすることができた。これから頑張って活動していきたい。」と抱負を語ってくれました。

 

奥山区支え合いボランティアの方々

特選演芸会が開催されました

 去る6月15日(土)に、鋸南町老人クラブ連合会(岡野勝也会長)主催の特選演芸会が開催されました。

 当日は暴風雨が吹き荒れる生憎の天気でしたが、会場となった鋸南町立中央公民館には、およそ200名が来場し、太神楽曲芸やちくわ笛漫談,メインとなった山本謙司さんの民謡ショーを堪能しました。

 

町老連主催のグラウンドゴルフ・ペタンク大会が開催されました

 町老連主催のグラウンドゴルフ・ペタンク大会が、6月14日(金)に岩井袋野球場で開催されました。

 今年は2回雨天の影響で延期となったため、例年より参加者が減ってしまいましたが、約80名の会員が競技を楽しみました。

 入賞者は以下の方々です。(敬称略)

 

【グラウンドゴルフ】

 優 勝   大胡雄三(中原寿会)

 準優勝   山本照江(親和会)

 第3位   磯部 房(中原寿会)

【ペタンク】

 優 勝   鋸東A(石井和夫.三瓶芳子.川名千枝子)

 準優勝   中原D(苅草正美.井上国男.磯部房)

 第3位   鋸東C(河野脩.川名一夫.伊藤敦子)

 

網代やすお音楽事務所主催「歌謡の集い」からご寄付をいただきました

 6月2日(日)に鋸南町立中央公民館で、網代やすお音楽事務所主催の「歌謡の集い」が開催されました。

 この集いもチャリティーを目的の一つとして掲げており、会場に設置された募金箱には、多額の募金が寄せられました。

 集められた募金は、毎年、鋸南町社会福祉協議会と千葉鋸南日本花の会に贈呈されており、今年は31,079円が社会福祉協議会に届けられました。

 ありがとうございました。

新会長に斎藤正氏を選出

 任期満了に伴う新理事による初理事会を開催し、その席上で斎藤正氏(学識経験者)が新会長に選出されました。

 斎藤氏は、鋸南町役場を退職後、鋸南町社会福祉協議会事務局長を11年務めた後、区長会長,学識経験者として鋸南町社会福祉協議会理事を歴任し、常に福祉の最前線で活躍してこられました。

 斎藤氏は「加速度的に少子高齢化が進行している現代社会において、社会福祉協議会が地域に果たすべき役割は非常に重要であると認識している。とくに鋸南町は高齢化率が46%を超えており、介護保険事業はもとより、地域での支え合い・助け合いが地域存亡の鍵を握っていると言っても過言ではない。このような中で、鋸南町社会福祉協議会長に就任するということは大変な重責ではあるが、自らに課せられた職務を全力で全うし、役職員一丸となって、鋸南町の地域福祉推進に尽力していきたい。」と抱負を述べました。

 なお、副会長には、黒川起志夫氏(民生委員・児童委員協議会)と重田修一氏(学識経験者)が選出されました。

 

左から、重田副会長,斎藤会長,黒川副会長

めばえ歌謡教室より多額のご寄付をいただきました

 4月21日(日)に「第37回めばえ歌謡教室交流発表会」が、館山市にある南総文化ホールで開催されました。

 この発表会は、チャリティーを目的の一つとして掲げ、参加者,来場者が楽しみながら地域に寄与しているイベントです。

 毎年、鋸南町社会福祉協議会には多額のご寄付をいただいており、今回もステージ上で高名代表から中山会長に目録が手渡されました。

 ご寄付いただいた55,508円は、地域福祉推進のために有効に使わせていただきます。

 ありがとうございました。

 

高名代表(左)と中山会長

千葉いのちの電話

社会福祉法人 千葉いのちの電話 第32期電話ボランティア相談員募集

 

1.応募資格 ①年齢20歳以上(2019年4月現在)

       ②資格・経験不問

       ③基礎研修講座第Ⅰ~Ⅳの各課程を原則全出席と宿泊研修に出席できること

2.研修期間 2019年9月~2021年2月

3.受講料  有料

4.申込締切 7月31日(水)当日消印有効

◎ 問い合わせ・申い込み先

    社会福祉法人千葉いのちの電話 事務局(月~金 9:00~17:00)

    電話 043-222-4416

    ホームページ 千葉いのちの電話