社会福祉協議会支部が歳末お見舞いを実施

 鋸南町社会福祉協議会は、小地域での福祉活動の活性化のため、保田,勝山,佐久間の各地域に、支部社協を設置しています。

 今般、保田支部と勝山支部において、71歳以上の一人暮らしの方を対象として歳末お見舞いを実施しました。

 両支部とも、お菓子や衛生用品などをプレゼントとして詰め合わせ、民生委員児童委員や区長が一軒一軒訪問し、プレゼントを手渡しました。

 また、勝山支部では、各地区で開催しているサロン事業の参加者の方が手作りしてくれたボックスティッシュカバーも一緒にお届けしました。

 受け取った方からは、「年の瀬のお忙しい中、いつも気にかけていただきありがとうございます。」「コロナ禍の中で人との触れ合いが減ってしまって淋しい気持ちでしたが、久しぶりに人のぬくもりに触れ、うれしく思います。」などの声をいただきました。

 

ボックスティッシュカバーを寄贈いただいた皆さん

 

安房地区老人クラブ大会にて功労賞表彰を受けました

 12月8日(木)に千葉県南総文化ホールにおいて「第22回安房地区老人クラブ大会」が開催されました。

 大会の席上、老人クラブ活動に功労のあった個人・団体が表彰されました。

 鋸南町からは、活動功労者として竜島第二老盛会の早川好美さん、優良老人クラブとして本郷長寿会(横瀬幸雄会長)が表彰の栄に浴しました。

 

活動功労者 早川好美さん(竜島第二老盛会)
優良老人クラブ 本郷長寿会(横瀬幸雄会長)

ボランティアスクールで避難所体験をしてもらいました

 11月27日(日)に町中央公民館でボランティアスクールを開催し、16人の小中学生が参加してくれました。

 今回は、避難所で起こり得る様々なことを体験してもらい、「いざという時に小中学生には何ができるんだろう?」ということを考えてもらうことをテーマにしました。

 運営は、鋸南復興アクセラレーションを始め、多くのボランティアの皆さんが協力してくれ、受付から場内のレイアウト,高齢者などの要配慮者への対応,非常時の食事についてなど、様々な状況を体験してもらいました。

 参加者からは「今日の体験を忘れずに、いざという時には落ち着いて行動したい」「小学生でも手伝えることがあると思った」などの感想が聞かれました。

 

千葉県シニアグラウンドゴルフ大会に出場

 去る11月25日(金)に、千葉県総合スポーツセンターを会場として、第30回千葉県シニアグラウンドゴルフ大会が開催されました。

 当日は各地区予選を勝ち抜いた137名が集い、競技を楽しみました。

 鋸南町からは、富士見クラブの大胡日出生さんが出場し、結果は4位。

 3位と一打差だったので、あと一歩で入賞を逃した形ですが、大健闘の結果となりました。

 

千葉県シニアゲートボール大会で3位入賞

 去る、10月26日(水)に、千葉市のフクダ電子グラウンドにて「第45回千葉県シニアゲートボール大会」が開催されました。

 この大会は、高齢者の健康保持と生きがいづくり,親睦交流を図ることを目的に開催されており、安房地区の予選会を勝ち抜いた鋸南町チームが出場しました。

 続くコロナ禍のため出場チームが制限されている中、集まった11チームが一進一退の好ゲームを繰り広げました。

 結果、鋸南町チームは見事なチームワークで3位入賞を果たしました。

 

3年振りの『グラウンドゴルフ・ペタンク大会』を開催

 鋸南町老人クラブ連合会(鈴木衞会長)主催のグラウンドゴルフ・ペタンク大会が、5月18日(水)に岩井袋運動場で開催されました。

 本大会は、会員の健康増進,親睦交流を図るとともに、安房地区老人クラブ連合会が主催する大会への出場権をかけた予選会を兼ねており、新型コロナウイルス感染症の影響もあって3年ぶりの開催となりました。

 当日は、およそ60名の会員が集まり、さわやかな五月晴れのもと、競技を楽しみました。

 上位入賞者は以下のとおりです。(敬称略)

 

《グラウンドゴルフ》

  優 勝  平田勇喜(本郷長寿会)

  準優勝  大胡日出生(富士見クラブ)

  第3位  苅草正美(中原寿会)

《ペタンク》

  優 勝  富士見クラブ Aチーム

  準優勝  親和会 Bチーム

  第3位  大六ことぶき会 Aチーム

 

 

『憩いの場』交流会

 12月14日(火)に竜島区民会館にて、憩いの場の交流会が行われました。

 生憎の空模様でしたが、30名を超える方が来場し、会場内は熱気に満ちていました。

 警察官からは詐欺防止を啓発する講話を受け、ハンドベル演奏のボランティアグループ『フェアリー』の演奏を楽しみました。

 まだまだ新型コロナウイルス感染症には気を付けなければなりませんが、対策を十分に取ったうえで、地域活動をしていただければと思います。

 

皆さんも”怪しい電話”には気を付けて下さいね

ハンドベルの演奏も素敵でした

 

 

ハンドベルの素敵な音色

 令和元年房総半島台風の復興並びに防災・減災活動をしているボランティアグループ『鋸南復興アクセラレーション』の活動報告会が、11月2日(火)に鋸南町ボランティアセンターで開催されました。

 これまでの活動経緯の報告の他、2次災害の一つでもある”カビ”の対策などについてレクチャーをされました。

 後半では、ハンドベル演奏により施設などでボランティア活動を行っている『フェアリー』の演奏会が行われました。

 「もみじ」など、おなじみの秋の曲や、「星に願いを」など、ハンドベルの音色にピッタリな曲をたっぷりと演奏され、会場に集まった人達を魅了していました。

 『フェアリー』の皆さんも久々の演奏会だったとのこと、コロナ禍が完全には終息していませんが、徐々に地域活動が活発になることを期待して止みません。

 

まだまだ復興支援が必要とされています

皆さん、うっとりと聴き入っていました

 

防災について学ぼう!~ボランティアスクール~

 8月20日(金)に、学童保育所とタイアップしてボランティアスクールを開催しました。

 小学生52名が参加してくれ、防災○×クイズやアシスト瓦造りを通して、防災について考えてもらいました。

 参加者からは「災害で避難する時に気を付けることが色々分かった。」「クイズで分かりやすくて、楽しかった」などの声が聞かれれました。

 

 

『避難所運営ゲーム』・・・ボランティアスクールで実施

 8月19日(木)に、中学生以上を対象としたボランティアスクールを開催し、『避難所運営ゲーム(HUG)』を実施しました。

 HUGとは、自分たちが避難所を運営することになったら、どのように運営していくかをカードと図面でシュミレーションしていくゲームです。

 ゲームが進むうちに様々なイベントが発生し、それにどう対応していくか、参加者全員で考えます。

 実際の場面を想像しながら、みんなで知恵を出し合って采配を振るい、楽しみながら避難所の運営を学びました。

 参加者からは「公的な支援が入るまでは、自分たちでやれることはやらなければと思った。」「もう高校生なので、いざという時には、何かできることで手伝いたいと思った。」などの感想が聞かれました。