フードドライブ(食品寄付)へのご協力ありがとうございました

 鋸南町社会福祉協議会では、1月18日(月)から2月26日(金)まで『フードバンクちば』主催のフードドライブに参加し、食品の寄付を集める取り組みを実施しました。

 たくさんの方から乾麺、缶詰、レトルト食品など約100点の寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。寄付いただいた食品は、『フードバンクちば』を通じて県内の福祉施設や団体、地域の生活困窮者へ届けられます。

 新型コロナウィルス感染症の影響により食品の支援が必要な世帯が増加していますので、鋸南町社会福祉協議会では今後も取り組みを継続していきます。

 次回のフードドライブは、5月17日(月)から6月30日(水)を予定しています。ご協力お願いいたします。

新会長に斎藤正氏を選出

 任期満了に伴う新理事による初理事会を開催し、その席上で斎藤正氏(学識経験者)が新会長に選出されました。

 斎藤氏は、鋸南町役場を退職後、鋸南町社会福祉協議会事務局長を11年務めた後、区長会長,学識経験者として鋸南町社会福祉協議会理事を歴任し、常に福祉の最前線で活躍してこられました。

 斎藤氏は「加速度的に少子高齢化が進行している現代社会において、社会福祉協議会が地域に果たすべき役割は非常に重要であると認識している。とくに鋸南町は高齢化率が46%を超えており、介護保険事業はもとより、地域での支え合い・助け合いが地域存亡の鍵を握っていると言っても過言ではない。このような中で、鋸南町社会福祉協議会長に就任するということは大変な重責ではあるが、自らに課せられた職務を全力で全うし、役職員一丸となって、鋸南町の地域福祉推進に尽力していきたい。」と抱負を述べました。

 なお、副会長には、黒川起志夫氏(民生委員・児童委員協議会)と重田修一氏(学識経験者)が選出されました。

 

左から、重田副会長,斎藤会長,黒川副会長