新会長に斎藤正氏を選出

 任期満了に伴う新理事による初理事会を開催し、その席上で斎藤正氏(学識経験者)が新会長に選出されました。

 斎藤氏は、鋸南町役場を退職後、鋸南町社会福祉協議会事務局長を11年務めた後、区長会長,学識経験者として鋸南町社会福祉協議会理事を歴任し、常に福祉の最前線で活躍してこられました。

 斎藤氏は「加速度的に少子高齢化が進行している現代社会において、社会福祉協議会が地域に果たすべき役割は非常に重要であると認識している。とくに鋸南町は高齢化率が46%を超えており、介護保険事業はもとより、地域での支え合い・助け合いが地域存亡の鍵を握っていると言っても過言ではない。このような中で、鋸南町社会福祉協議会長に就任するということは大変な重責ではあるが、自らに課せられた職務を全力で全うし、役職員一丸となって、鋸南町の地域福祉推進に尽力していきたい。」と抱負を述べました。

 なお、副会長には、黒川起志夫氏(民生委員・児童委員協議会)と重田修一氏(学識経験者)が選出されました。

 

左から、重田副会長,斎藤会長,黒川副会長

中山会長が表彰されました

 去る11月9日(金)に千葉県文化会館で開催された、第68回千葉県社会福祉大会の席上において、中山正鋸南町社会福祉協議会会長が千葉県社会福祉協議会会長表彰(社会福祉協議会役職員功労)を受賞しました。

 中山会長は、平成15年6月に鋸南町社会福祉協議会理事に就任、長年の行政職の経験を活かし、法人の適切な運営に尽力してきました。

 平成18年10月には副会長に就任。地域福祉の要であるボランティア活動の活性化に尽力し、鋸南町ボランティアセンターの指定管理者になるなど、会長を補佐しながら事業の拡大に貢献しました。

 平成29年4月に会長に就任すると持ち前の統率力を発揮し役職員をまとめ、人事評価制度の導入や生活支援体制整備事業にかかるボランティア育成などを推進し、更なる地域福祉活動の充実に努めています。

 今回の受賞はこれらの功績が認められたもので、中山会長は「この受賞は私一人の功績ではなく、役職員一同はもとより、町民の皆様方のご支援の賜物だと思っております。これに驕る事なく、更なる精進を目指してまいります。」と謝辞を述べておりました。