ご家庭で眠っている食品はありませんか? ~フードドライブへの協力を~

 『フードバンクちば』では、品質に問題がないのに破棄されてしまう食品の寄付を募り、生活困窮者や福祉施設等に再配分する活動~フードドライブ~を実施しています。

 近年では、新型コロナウイルス感染症の影響により、失業・休業で収入が減少したり、休校で食費等の支出が増えるなどして、食の支援が必要な世帯が増加しています。

 安房地域の社協ではこの取り組みに賛同し、食品の回収に協力をします。

 対象となる食品は、お米(令和2・3年度産,玄米可),乾麺,缶詰,レトルト食品,インスタント食品,菓子,飲料,乾物(のり・豆類)などで、常温で保存可能で、賞味期限が2ヶ月以上あるものです。

 募集期間は9月13日(月)から10月29日(金)の平日午前9時から午後5時までで、安房地域の各社会福祉協議会事務所で受け付けていますので、皆様のご協力をお願いします。

 なお、詳細は添付ファイルをご覧いただくか、各社会福祉協議会までお問合せ下さい。

 

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フードドライブ(食品寄付)へのご協力ありがとうございました

 鋸南町社会福祉協議会では、5月17日(月)から6月30日(水)まで『フードバンクちば』主催のフードドライブに参加し、食品の寄付を集める取り組みを実施しました。

 たくさんの方から乾麺、缶詰、レトルト食品など約100点の寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。寄付いただいた食品は、『フードバンクちば』を通じて県内の福祉施設や団体、地域の生活困窮者へ届けられます。

 新型コロナウィルス感染症の影響により食品の支援が必要な世帯が増加していますので、鋸南町社会福祉協議会では今後も取り組みを継続していきます。

 次回のフードドライブは、9月13日(月)から10月29日(金)を予定しています。ご協力お願いいたします。

鋸南小学校に「ドッチビー」を贈りました!

 鋸南町社会福祉協議会ではベルマーク運動に協力しており、町民の皆さんからお寄せいただいたベルマークをボランティアグループ『エンゼルの会』の協力のもとベルマーク協会にお届けし、点数により様々な教材等に交換しています。

 この度4万円相当の点数が貯まったので「ドッチビー」という遊具(20個)に交換しました。

 この「ドッチビー」は布製のフリスビーで、当たっても痛くなく、従来のフリスビーより丈夫にできています。

 鋸南小学校では、「体育の授業やレクリエーションで活用します」と大変喜んで下さいました。

 

子ども達も大喜びです

福祉車両をご寄贈いただきました。

 4月26日(火)に町内勝山在住の渡正男様より、福祉車両をご寄贈いただきました。
 渡様は、「福祉の関係者をはじめ、地域の皆さんには色々とお世話になっています。何か地域の役に立つことができれば。」とのお気持ちから、鋸南町社会福祉協議会に福祉車両のご寄贈を申し出て下さいました。
 納車当日は、中山会長が渡様宅を訪れ、「福祉有償運送事業は最も必要とされている事業です。車両が増えることでより多くの方にサービスをご利用いただくことができ、大変ありがたいことです。」と感謝の意を伝えました。
 今回ご寄贈いただいた車両は、車椅子のままスロープで乗降できるタイプの福祉車両で、福祉有償運送事業及び福祉車両の貸出事業で有効に活用させていただきます。

車両をご寄贈下さった渡様ご夫妻と中山会長