ご家庭で眠っている食品はありませんか? ~フードドライブへの協力を~

 『フードバンクちば』では、品質に問題がないのに破棄されてしまう食品の寄付を募り、生活困窮者や福祉施設等に再配分する活動~フードドライブ~を実施しています。

 近年では、新型コロナウイルス感染症の影響により、失業・休業で収入が減少したり、休校で食費等の支出が増えるなどして、食の支援が必要な世帯が増加しています。

 安房地域の社協ではこの取り組みに賛同し、食品の回収に協力をします。

 対象となる食品は、お米(令和2・3年度産,玄米可),乾麺,缶詰,レトルト食品,インスタント食品,菓子,飲料,乾物(のり・豆類)などで、常温で保存可能で、賞味期限が2ヶ月以上あるものです。

 募集期間は9月13日(月)から10月29日(金)の平日午前9時から午後5時までで、安房地域の各社会福祉協議会事務所で受け付けていますので、皆様のご協力をお願いします。

 なお、詳細は添付ファイルをご覧いただくか、各社会福祉協議会までお問合せ下さい。

 

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防災について学ぼう!~ボランティアスクール~

 8月20日(金)に、学童保育所とタイアップしてボランティアスクールを開催しました。

 小学生52名が参加してくれ、防災○×クイズやアシスト瓦造りを通して、防災について考えてもらいました。

 参加者からは「災害で避難する時に気を付けることが色々分かった。」「クイズで分かりやすくて、楽しかった」などの声が聞かれれました。

 

 

『避難所運営ゲーム』・・・ボランティアスクールで実施

 8月19日(木)に、中学生以上を対象としたボランティアスクールを開催し、『避難所運営ゲーム(HUG)』を実施しました。

 HUGとは、自分たちが避難所を運営することになったら、どのように運営していくかをカードと図面でシュミレーションしていくゲームです。

 ゲームが進むうちに様々なイベントが発生し、それにどう対応していくか、参加者全員で考えます。

 実際の場面を想像しながら、みんなで知恵を出し合って采配を振るい、楽しみながら避難所の運営を学びました。

 参加者からは「公的な支援が入るまでは、自分たちでやれることはやらなければと思った。」「もう高校生なので、いざという時には、何かできることで手伝いたいと思った。」などの感想が聞かれました。

 

災害ボランティアセンター入門講座を開催しました

 去る8月10日(火)に災害ボランティアセンター入門講座を開催しました。

 講師にはピースボート災害支援センターの垣貫紀彦氏をお迎えし、災害ボランティアセンターとはどのようなものなのか、地域住民としてどのように関わることができるのか、などについて、ご自身の豊富な経験に基づいたお話をして下さいました。

 参加者からは「具体的な話で分かりやすかった。実際に体験することでもっと深く学びたい。」「自分にもできることがあるんだということがわかった。もっと多くの町民と共有することで有事に備えたい。」などといった感想が聞かれました。

 

講師の垣貫氏
皆さん真剣な面持ちで聴き入っていました

鋸南復興アクセラレーションの活動報告会

 令和元年房総半島台風の復興支援活動を続けてくれているボランティアグループ「鋸南復興アクセラレーション」の活動報告会が、7月19日(月)に鋸南町ボランティアセンターで行われました。

 報告会では、グループ設立から現在までの活動を説明し、まだまだ支援を必要としている方が大勢いるということをお話しされました。

 また、報告会終了後は『千葉フルート愛好会』の方々による演奏会が行われ、会に華を添えていました。

 普段聴くことのできない生演奏に、集まった方々は聴き入っていました。

 

《報告会の様子》
《素敵な演奏会でした》

フードドライブ(食品寄付)へのご協力ありがとうございました

 鋸南町社会福祉協議会では、5月17日(月)から6月30日(水)まで『フードバンクちば』主催のフードドライブに参加し、食品の寄付を集める取り組みを実施しました。

 たくさんの方から乾麺、缶詰、レトルト食品など約100点の寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。寄付いただいた食品は、『フードバンクちば』を通じて県内の福祉施設や団体、地域の生活困窮者へ届けられます。

 新型コロナウィルス感染症の影響により食品の支援が必要な世帯が増加していますので、鋸南町社会福祉協議会では今後も取り組みを継続していきます。

 次回のフードドライブは、9月13日(月)から10月29日(金)を予定しています。ご協力お願いいたします。

災害ボランティア活動にかかる高速道路無料措置の終了について

 令和元年房総半島台風による災害復興支援にかかる高速道路無料措置は、令和3年3月31日(水)をもって終了となりました。

 長期間にわたり復興支援にご協力いただきましてありがとうございました。

 なお、同日をもって復興ボランティアセンターも閉所いたしますが、令和3年4月1日(木)からは通常のボランティアセンターとして相談は受け付けます。

鋸南町災害ボランティアセンターの閉所について

 令和元年台風15号・19号により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 鋸南町社会福祉協議会では、9月13日(金)に「鋸南町災害ボランティアセンター」を開設し、翌14日(土)からボランティアの派遣を本格的にスタートさせ、これまで4,500人を超えるボランティアの皆様にご協力をいただき、822件の災害ごみの片づけや運搬といった一般ボランティアの依頼に対応してまいりました。

お蔭様をもちまして一般ボランティアの依頼に対する活動は100%完了しましたので、10月22日(火)をもって災害ボランティアセンターを閉所いたしました。

現地で活動いただいたボランティアの皆様をはじめ、運営スタッフ・資機材や支援物資・駐車場等の提供、運営支援金の寄付など、様々な形でご支援、ご協力をいただきました全ての皆様に厚くお礼申し上げます。

なお、10月23日(水)からは「復興ボランティアセンター」に移行して、相談の受付けを行います。また、ブルーシート張り等の特殊作業系の依頼については、まだまだ多くの継続依頼件数がありますので、復興ボランティアセンターに移行後も引き続き特殊作業系のボランティアの対応は行ってまいります。

 

【相談受付時間】9時00分から16時00分(平日のみ)

【電話番号】0470-50-1174(鋸南町社会福祉協議会)

鋸南小学校に「ドッチビー」を贈りました!

 鋸南町社会福祉協議会ではベルマーク運動に協力しており、町民の皆さんからお寄せいただいたベルマークをボランティアグループ『エンゼルの会』の協力のもとベルマーク協会にお届けし、点数により様々な教材等に交換しています。

 この度4万円相当の点数が貯まったので「ドッチビー」という遊具(20個)に交換しました。

 この「ドッチビー」は布製のフリスビーで、当たっても痛くなく、従来のフリスビーより丈夫にできています。

 鋸南小学校では、「体育の授業やレクリエーションで活用します」と大変喜んで下さいました。

 

子ども達も大喜びです