フードドライブにご協力をお願いします

 「フードバンクちば」が主催する第30回フードドライブが、5月16日(月)から6月30日(木)まで実施されます。

 フードドライブとは、包装の破損や印字ミス,賞味期限が近付いたなどの理由で、品質には問題がないのに廃棄されてしまったり余剰となった食品を引き取り、生活困窮者などに配布する活動です。

 鋸南町社会福祉協議会では、本事業の活動趣旨に賛同し、食品の回収に協力します。

 対象となる食品は、乾麺,缶詰,レトルト食品,インスタント食品,菓子,飲料,乾物などで、常温保存可能で賞味期限が2ヶ月以上あるものです。

 ※今回は、在庫調整のためお米は受け付けませんのでご注意下さい。

 取り扱い場所は鋸南町ボランティアセンターで、期間中の平日,午前9時から午後5時まで受け付けます。

 もし、ご家庭で眠っている食品がありましたら、お持ち下さるようお願いします。

 

たくさんの食品をご寄付いただきありがとうございました

 1月から2月にかけてご協力いただいていた『フードドライブ』ですが、今回も多くの方々から食品をご寄付いただきました。

 今回お持ちいただいたのは、11件,236点と玄米 約100㎏で、お預かりした食品は「フードバンクちば」にお届けし、食に困っている個人や団体に提供されることとなります。

 ご協力いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

 

ご寄付いただいた食品です。

一足早いクリスマスプレゼント💖 ~マグカップの寄付~

 先日、ある町民の方(Sさん)からマグカップの寄付がありました。

 マグカップにSさんが絵付けをして焼き上げたもので、配食サービスの利用者の方にプレゼントさせていただきました。

 受け取った方からは、「とても素敵なマグカップですね。大事に使わせていただきます。」とのお言葉をいただきました。

 ありがとうございました。

大変喜んでいただきました

かわいい絵柄ですね

『憩いの場』交流会

 12月14日(火)に竜島区民会館にて、憩いの場の交流会が行われました。

 生憎の空模様でしたが、30名を超える方が来場し、会場内は熱気に満ちていました。

 警察官からは詐欺防止を啓発する講話を受け、ハンドベル演奏のボランティアグループ『フェアリー』の演奏を楽しみました。

 まだまだ新型コロナウイルス感染症には気を付けなければなりませんが、対策を十分に取ったうえで、地域活動をしていただければと思います。

 

皆さんも”怪しい電話”には気を付けて下さいね

ハンドベルの演奏も素敵でした

 

 

鋸南町のボランティアが取材を受けました

 地域の皆さんのご協力をいただきながら実施している『カーぼら(福祉有償運送事業)』,『食ボラ(配食サービス事業)』,『ちょこボラ(訪問型サービスB事業)』が大学生から取材を受けました。

 今回取材に訪れたのは早稲田大学教育学部4年生の森下奈穂さん。

 森下さんは「卒業論文の資料とするために鋸南町のボランティアを知りたい」とのことで、前述の3つのボランティア活動を中心に、鋸南町のボランティア及び鋸南町社会福祉協議会の事業を取材しました。

 皆さんお忙しい中、ボランティアセンターに集まって下さり、実際に活動している方の視点から色々とお話し下さいました。

 森下さんからは「ボランティアの皆さんから直接お話を聞くことができ、大変参考になりました。中身の濃い論文が書けそうです。ありがとうございました。」と感謝の言葉がありました。

 これをきっかけに、また、鋸南町のボランティア活動が広く知られることを期待します。


取材の様子

 

ハンドベルの素敵な音色

 令和元年房総半島台風の復興並びに防災・減災活動をしているボランティアグループ『鋸南復興アクセラレーション』の活動報告会が、11月2日(火)に鋸南町ボランティアセンターで開催されました。

 これまでの活動経緯の報告の他、2次災害の一つでもある”カビ”の対策などについてレクチャーをされました。

 後半では、ハンドベル演奏により施設などでボランティア活動を行っている『フェアリー』の演奏会が行われました。

 「もみじ」など、おなじみの秋の曲や、「星に願いを」など、ハンドベルの音色にピッタリな曲をたっぷりと演奏され、会場に集まった人達を魅了していました。

 『フェアリー』の皆さんも久々の演奏会だったとのこと、コロナ禍が完全には終息していませんが、徐々に地域活動が活発になることを期待して止みません。

 

まだまだ復興支援が必要とされています

皆さん、うっとりと聴き入っていました

 

防災について学ぼう!~ボランティアスクール~

 8月20日(金)に、学童保育所とタイアップしてボランティアスクールを開催しました。

 小学生52名が参加してくれ、防災○×クイズやアシスト瓦造りを通して、防災について考えてもらいました。

 参加者からは「災害で避難する時に気を付けることが色々分かった。」「クイズで分かりやすくて、楽しかった」などの声が聞かれれました。

 

 

『避難所運営ゲーム』・・・ボランティアスクールで実施

 8月19日(木)に、中学生以上を対象としたボランティアスクールを開催し、『避難所運営ゲーム(HUG)』を実施しました。

 HUGとは、自分たちが避難所を運営することになったら、どのように運営していくかをカードと図面でシュミレーションしていくゲームです。

 ゲームが進むうちに様々なイベントが発生し、それにどう対応していくか、参加者全員で考えます。

 実際の場面を想像しながら、みんなで知恵を出し合って采配を振るい、楽しみながら避難所の運営を学びました。

 参加者からは「公的な支援が入るまでは、自分たちでやれることはやらなければと思った。」「もう高校生なので、いざという時には、何かできることで手伝いたいと思った。」などの感想が聞かれました。

 

災害ボランティアセンター入門講座を開催しました

 去る8月10日(火)に災害ボランティアセンター入門講座を開催しました。

 講師にはピースボート災害支援センターの垣貫紀彦氏をお迎えし、災害ボランティアセンターとはどのようなものなのか、地域住民としてどのように関わることができるのか、などについて、ご自身の豊富な経験に基づいたお話をして下さいました。

 参加者からは「具体的な話で分かりやすかった。実際に体験することでもっと深く学びたい。」「自分にもできることがあるんだということがわかった。もっと多くの町民と共有することで有事に備えたい。」などといった感想が聞かれました。

 

講師の垣貫氏
皆さん真剣な面持ちで聴き入っていました

鋸南復興アクセラレーションの活動報告会

 令和元年房総半島台風の復興支援活動を続けてくれているボランティアグループ「鋸南復興アクセラレーション」の活動報告会が、7月19日(月)に鋸南町ボランティアセンターで行われました。

 報告会では、グループ設立から現在までの活動を説明し、まだまだ支援を必要としている方が大勢いるということをお話しされました。

 また、報告会終了後は『千葉フルート愛好会』の方々による演奏会が行われ、会に華を添えていました。

 普段聴くことのできない生演奏に、集まった方々は聴き入っていました。

 

《報告会の様子》
《素敵な演奏会でした》