中山会長が表彰されました

 去る11月9日(金)に千葉県文化会館で開催された、第68回千葉県社会福祉大会の席上において、中山正鋸南町社会福祉協議会会長が千葉県社会福祉協議会会長表彰(社会福祉協議会役職員功労)を受賞しました。

 中山会長は、平成15年6月に鋸南町社会福祉協議会理事に就任、長年の行政職の経験を活かし、法人の適切な運営に尽力してきました。

 平成18年10月には副会長に就任。地域福祉の要であるボランティア活動の活性化に尽力し、鋸南町ボランティアセンターの指定管理者になるなど、会長を補佐しながら事業の拡大に貢献しました。

 平成29年4月に会長に就任すると持ち前の統率力を発揮し役職員をまとめ、人事評価制度の導入や生活支援体制整備事業にかかるボランティア育成などを推進し、更なる地域福祉活動の充実に努めています。

 今回の受賞はこれらの功績が認められたもので、中山会長は「この受賞は私一人の功績ではなく、役職員一同はもとより、町民の皆様方のご支援の賜物だと思っております。これに驕る事なく、更なる精進を目指してまいります。」と謝辞を述べておりました。

 

地域福祉活動ボランティア養成講座(第2回目)実施報告

 生活支援体制整備事業並びに介護予防・日常生活支援総合事業に係わるボランティアの養成を目的として開催している本講座の2回目を、11月7日にボランティアセンターにて開催しました。

 今回は、鋸南町社会福祉協議会の守屋千恵子介護支援専門員を講師に、「高齢者・障害者の特徴と対応について」というテーマで実施しました。

 丁寧でわかり易い講義と、実際に参加者同士で演習も行うなど、楽しくも中身の濃い2時間でした。

 第3回目は、11月21日(水)午後1時30分から、ボランティアセンターにて「コミュニケーション技術」についてをテーマとして開催しますので、お気軽にご参加下さい。

 

地域福祉活動ボランティア養成講座(第1回目)を開催しました

 去る10月24日(水)に「地域福祉活動ボランティア養成講座」をボランティアセンターにて開催しました。

 この講座は、生活支援体制整備事業並びに介護予防・日常生活支援総合事業に係わるボランティアの養成を目指して計画したもので、第1回目となる今回は、ボランティア活動の基本を学ぶことを目的として開催しました。

 講師には、KT福祉研究所代表の松藤和生様をお迎えし、『ボランティア活動についての基礎知識』と題し、ボランティアの基本的な考え方や日本におけるボランティア感の変遷、新しいボランティアを見つけるために必要なことなどを、講演をいただきました。

 随所にユーモアを交えながらの松藤先生のお話しには皆引き込まれ、あっという間の90分でした。

 その後、鋸南町社会福祉協議会の髙梨主事より、鋸南町におけるボランティアの現状と展望についてお話しさせていただきました。

 参加者からは、「ボランティアの原点を聞くことができ、大変興味深かったです。」「とても楽しい講義でした。これからも無理せず楽しくボランティアを続けていきたいです。」といった感想が聞かれました。

 地域福祉活動ボランティア養成講座は、今後も継続して開催していきますので、大勢の皆様のご参加をお待ちしています。

 

ご講演いただいた松藤和生先生

地域支え合い活動ボランティア養成講座~大勢のご参加ありがとうございました~

総合事業の本格始動に向けて、“地域住民ができることは地域住民で”というスタンスを理解してもらうために、地域支え合い活動ボランティア養成講座を8月3日(金)に鋸南町立中央公民館で開催しました。

講座は町社会福祉協議会職員の基調説明に始まり、近隣で実際に支え合い・助け合いの活動を実践している方々からの事例発表をいただきました。

いずれの発表も興味深いもので、会場を埋め尽くした60名の参加者は真剣に聞き入っていました。

この講座を始めとし、今後も各種ボランティア養成講座を開催しますので、ぜひご参加下さい。

老人クラブ「特選演芸会」 大変盛り上がりました

 6月9日(土)に鋸南町立中央公民館を会場として、第54回老人クラブ特選演芸会が開催され、約200名の方が来場しました。
 当日はかなりの暑さでしたが、それに負けないくらいの熱気で大変盛り上がったステージでした。