4月からのボランティアセンターの貸館について

 コロナウイルスの感染拡大防止のために、ボランティアセンターの貸館を休止していましたが、4月1日より下記要件のもと貸館を再開いたします。

 ①利用時に、利用者全員の氏名,住所,電話番号をご記入いただきます。

 ②利用者全員にマスクの着用をお願いします。

  (マスクは各自でご持参下さい。)

 ③常に窓,扉を2ヶ所以上開けて、換気をしていただきます。

 

※状況により、急遽貸館を休止する場合もありますので、あらかじめご承知置き下さい。

※ご不明な点は、鋸南町社会福祉協議会までお問合せ下さい。

福祉有償運送事業(送迎サービス)の利用料が変わります

 鋸南町社会福祉協議会では、お1人で公共交通機関を利用することが困難な方の外出を支援する事業として「福祉有償運送事業(送迎サービス)」を実施しています。

 本事業について、昨年10月からの消費増税に伴う燃料費及び車両維持費の増大,運転ボランティア確保の為の運転協力金の引き上げ等の影響を踏まえ、事業継続のために止むを得ず、令和2年4月1日より値上げをさせていただくこととなりました。

 利用者の皆様におかれましては、多少なりとも負担が増えてしまうことになりますが、ご理解,ご協力をお願いいたします。

 ※新料金につきましては、添付ファイルをご覧下さい。

 

福祉有償運送事業料金表

配食サービスの利用料が変わります

 鋸南町社会福祉協議会では、高齢や障害などの理由により調理が困難な方を対象に「配食サービス」を実施しております。

 本事業について、現在は1食あたり500円を負担していただいておりますが、昨年10月からの消費増税による原材料費の増大のため、令和2年4月1日の利用分から、1食あたり550円とさせていただくこととなりました。

 利用者の皆様におかれましては何かと出費がかさむ中、僅かとはいえ負担が増えてしまうことになりますが、事業継続のための止むを得ない対応であることをご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

ボランティアセンター貸館休止について

 鋸南町ボランティアセンターでは、新型コロナウイルス対策として、3月31日(火)までの貸館を休止とさせていただきます。

 皆様方にはご不便をおかけしますが、ご理解,ご協力をお願いします。

 ※なお、状況によっては休止期間を延長する場合もあります。

『安房地域権利擁護推進センター』が開設されました。

 広報「ふくし」第187号でお知らせしました『安房地域権利擁護推進センター』が、7月より鴨川市社会福祉協議会内に開設されました。

 センターでは、成年後見制度や日常生活自立支援事業に関する様々な相談に対応してくれますので、ぜひご利用下さい。

 また、月に1回(第3水曜日を予定,変更の場合有)、鋸南町保健福祉総合センター『すこやか』において、出張相談がありますので、そちらもご活用下さい。(要予約)

 

安房地域権利擁護推進センターパンフレットのサムネイル

新会長に斎藤正氏を選出

 任期満了に伴う新理事による初理事会を開催し、その席上で斎藤正氏(学識経験者)が新会長に選出されました。

 斎藤氏は、鋸南町役場を退職後、鋸南町社会福祉協議会事務局長を11年務めた後、区長会長,学識経験者として鋸南町社会福祉協議会理事を歴任し、常に福祉の最前線で活躍してこられました。

 斎藤氏は「加速度的に少子高齢化が進行している現代社会において、社会福祉協議会が地域に果たすべき役割は非常に重要であると認識している。とくに鋸南町は高齢化率が46%を超えており、介護保険事業はもとより、地域での支え合い・助け合いが地域存亡の鍵を握っていると言っても過言ではない。このような中で、鋸南町社会福祉協議会長に就任するということは大変な重責ではあるが、自らに課せられた職務を全力で全うし、役職員一丸となって、鋸南町の地域福祉推進に尽力していきたい。」と抱負を述べました。

 なお、副会長には、黒川起志夫氏(民生委員・児童委員協議会)と重田修一氏(学識経験者)が選出されました。

 

左から、重田副会長,斎藤会長,黒川副会長

住民主体の地域活動を応援します。

 鋸南町社会福祉協議会では、地域住民の主体的な助け合い・支え合いの活動を支援するために、「地域支え合い活動支援事業」と「サロン支援事業」を平成31年度より開始します。

 当該事業においては、必要な情報の提供や助言をしたり、助成金の支給をさせていただきます。

 地域福祉の担い手が不足している昨今、地域の皆さんの活躍に益々期待が寄せられています。

 事業の詳細は別添資料の通りですので、ぜひ、この事業をご活用下さい。

 

地域支え合い活動支援事業実施要綱

サロン支援事業実施要綱