エコキャップ回収終了のお知らせ

 町民の皆様のご協力により継続しておりましたエコキャップ回収ですが、事業見直しのため本年12月をもちまして終了とさせていただきます。

 なお、お手元にあるペットボトルキャップは、令和2年12月20日までは今までどおり回収いたします。その後は、鋸南地区環境衛生組合のごみの分け方・出し方の案内のとおり可燃ごみとして指定のゴミステーションへ地区ごとに決められた日にお出しください。

 今までご協力いただいた町民の皆様並びに学校、各種団体の皆様、ありがとうございました。

フードドライブ(食品の回収)をはじめました

 令和2年9月、鋸南町社会福祉協議会は❝フードバンクちば❞と連携確認書を交わし、賞味期限までに食べきれない等の理由でご家庭で余っている食品を持ち寄り、食の支援を行う取り組みを始めました。ご寄付いただいた食品は、フードバンクちばをとおして、食品を必要としている福祉関連施設や支援団体、地域の困窮者へ提供いたします。年に3回のフードドライブ(食品の回収)が行われる予定です。「もったいない」を「ありがとう」につなげましょう。

 

doc03445220200925141144のサムネイル

災害ボランティア活動に伴う高速道路無料措置について

 災害支援にかかるボランティア活動について、10月31日(土)まで簡素化された手続きでの高速道路無料措置が延長されました。

 鋸南町社会福祉協議会では、現在一般ボランティアの募集はしていませんが、特殊作業系のボランティア活動(ブルーシート張り等)を継続しており、当該ボランティアへのボランティア活動車両証明の手続きは対応しますので、窓口までお申し出下さい。

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の実施について

千葉県社会福祉協議会では、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、休業等により収入が減少された方(世帯)に対して生活費等の資金の「貸付」を行っています。(※「給付」ではありません。)

 尚、詳細については、以下をご確認下さい。

 

☆申請受付期間 令和2年12月28日(月)まで(但し、土日祝祭日は除く)

 

『特例貸付のチラシ』

①緊急小口資金(PDF)

②総合支援資金(PDF)

 

『制度の詳細等』

千葉県社会福祉協議会ホームページ

申請書類等(様式ダウンロード)

助成金申請受付を終了しました

 本ホームページでお知らせしていました「地域支え合い活動支援事業」及び「サロン支援事業」にかかる助成金の申請受付は、6月末日をもって終了しました。

 なお、申請団体には、助成の可否を7月末日までにご連絡します。

ボランティアセンターの貸館について

 コロナウイルスの感染拡大防止のために、ボランティアセンターの貸館を休止していましたが、6月1日より下記要件のもと貸館を再開いたします。

 ①来館前に、各自で検温をしてきて下さい。37.5度以上又は平熱より1度以上高い場合は、来館をお控え下さい。

 ②利用時に、利用者全員の氏名,住所,電話番号をご記入いただきます。

 ③利用者全員にマスクの着用をお願いします。

  (マスクは各自でご持参下さい。)

 ④常に窓,扉を2ヶ所以上開けて、換気をしていただきます。

 ⑤ソーシャルディスタンスには十分ご注意下さい。

 

※状況により、急遽貸館を休止する場合もありますので、あらかじめご承知置き下さい。

※ご不明な点は、鋸南町社会福祉協議会までお問合せ下さい。

福祉有償運送事業(送迎サービス)の利用料が変わります

 鋸南町社会福祉協議会では、お1人で公共交通機関を利用することが困難な方の外出を支援する事業として「福祉有償運送事業(送迎サービス)」を実施しています。

 本事業について、昨年10月からの消費増税に伴う燃料費及び車両維持費の増大,運転ボランティア確保の為の運転協力金の引き上げ等の影響を踏まえ、事業継続のために止むを得ず、令和2年4月1日より値上げをさせていただくこととなりました。

 利用者の皆様におかれましては、多少なりとも負担が増えてしまうことになりますが、ご理解,ご協力をお願いいたします。

 ※新料金につきましては、添付ファイルをご覧下さい。

 

福祉有償運送事業料金表

配食サービスの利用料が変わります

 鋸南町社会福祉協議会では、高齢や障害などの理由により調理が困難な方を対象に「配食サービス」を実施しております。

 本事業について、現在は1食あたり500円を負担していただいておりますが、昨年10月からの消費増税による原材料費の増大のため、令和2年4月1日の利用分から、1食あたり550円とさせていただくこととなりました。

 利用者の皆様におかれましては何かと出費がかさむ中、僅かとはいえ負担が増えてしまうことになりますが、事業継続のための止むを得ない対応であることをご理解いただき、ご協力をお願いいたします。