新会長に斎藤正氏を選出

 任期満了に伴う新理事による初理事会を開催し、その席上で斎藤正氏(学識経験者)が新会長に選出されました。

 斎藤氏は、鋸南町役場を退職後、鋸南町社会福祉協議会事務局長を11年務めた後、区長会長,学識経験者として鋸南町社会福祉協議会理事を歴任し、常に福祉の最前線で活躍してこられました。

 斎藤氏は「加速度的に少子高齢化が進行している現代社会において、社会福祉協議会が地域に果たすべき役割は非常に重要であると認識している。とくに鋸南町は高齢化率が46%を超えており、介護保険事業はもとより、地域での支え合い・助け合いが地域存亡の鍵を握っていると言っても過言ではない。このような中で、鋸南町社会福祉協議会長に就任するということは大変な重責ではあるが、自らに課せられた職務を全力で全うし、役職員一丸となって、鋸南町の地域福祉推進に尽力していきたい。」と抱負を述べました。

 なお、副会長には、黒川起志夫氏(民生委員・児童委員協議会)と重田修一氏(学識経験者)が選出されました。

 

左から、重田副会長,斎藤会長,黒川副会長