権利擁護支援員(市民後見人)養成講座が開催されます

 認知症高齢者等が増加している今、要支援者の権利擁護は非常に重要な問題となっています。
 このような方々を支援するために「日常生活自立支援事業」や「成年後見制度」が整備されていますが、その担い手が圧倒的に不足しています。
 そこで、専門職に限らず、市民の中から新たな担い手として『権利擁護支援員(市民後見人)』を養成し、権利擁護に関する事業の充実を図るための『権利擁護支援員養成講座』が来年1月から開催されます。
 この講座を受講するには、10月に実施する事前説明会への出席が必須となりますので、関心のある方はぜひご参加下さい。
 なお、説明会の詳細は、9月の町報,鴨川市社協のホームページ(近日公開予定:本ページからリンクでとべます)に掲載されるほか、ボランティアセンター窓口にチラシがありますので、そちらをご覧下さい。